ヒカキン、「ダウンタウンなう」の宅飲みに計400万円のワインを用意 バカラのグラス10脚購入も「1回しか使わない」

ヒカキンが番組収録のために数百万円の自腹 ダウンタウン、坂上忍、菊地亜美と宅飲み

記事まとめ

  • ユーチューバーのヒカキンが番組収録のため合計400万円のワインを購入したと明かした
  • フジテレビ系『ダウンタウンなう』でダウンタウン、坂上忍、菊地亜美が自宅を訪れる
  • ヒカキンはダウンタウンらにプレゼントも購入しお金の使い方に称賛の声があがっている

ヒカキン、「ダウンタウンなう」の宅飲みに計400万円のワインを用意 バカラのグラス10脚購入も「1回しか使わない」

ヒカキン、「ダウンタウンなう」の宅飲みに計400万円のワインを用意 バカラのグラス10脚購入も「1回しか使わない」

ヒカキン、「ダウンタウンなう」の宅飲みに計400万円のワインを用意 バカラのグラス10脚購入も「1回しか使わない」の画像

YouTuberのヒカキンさんが4月12日放送の「ダウンタウンなう 本音ではしご酒」に出演する。10日投稿の動画で、「本音でハシゴ酒のテレビ収録を、私ヒカキンの家でやるんですよ」と語りといい、合計400万円のワインを用意したことを明かした。

同番組は通常、タイトル通り複数の店を回るが、今回はヒカキンさんの自宅にダウンタウンの浜田雅功さん・松本人志さん、坂上忍さん、菊地亜美さんがやってくるという。自宅訪問は過去3回しかないといい、ヒカキンさんは、

「ヤバすぎるよね。自分ちで一緒にお酒飲めるんですよ」
「超レアな回。一応僕YouTuber代表ということで伝説に残る回にしたいなと思って、今めちゃくちゃ張り切って準備しております」

と興奮気味に語った。

1本350万円の1988年ロマネ・コンティは「持ってるのも怖い」

この動画は収録日の前日に撮影され、ヒカキンさんのそわそわした様子が収められている。ヒカキンさんは2018年にも同番組に出演したが、今回は酒などを全て自分で準備するといい「お酒とかガチで僕が準備するのね。自腹で」といい、用意した2本のワインを紹介した。

1本目は当たり年である1988年のロマネ・コンティ。非常に状態がよく、350万円で手に入れたと話す。「ちょっとこれ持ってるのも怖い」というほどの値段だが、

「ダウンタウンさん、坂上忍さん、菊地亜美さんと家お酒飲めるなんて孫の孫の孫の代まで語り継がれる武勇伝じゃん。ふさわしいと思ったんだよね」

と語る。2本目はダウンタウンの2人が生まれた1963年に作られたシャトー・ムートン・ロートシルトで、1本50万円。このワインについて、「私ヒカキンがんばりました。めちゃくちゃ探したんですよ ワイン会社のひとにお願いしてなんとか手に入れた」と明かす。

「なかなか探すのが難しくて本当にいろんな人にお願いして、『日本における1963年もので日本一いいやつ探してください』ってなんとかゲットしたやつなんですよ」

ロマネ・コンティ専用グラスも購入「多分一回しか使わない」

収録に合わせ、グラスも用意した。バカラでワイングラスとロマネ・コンティ専用グラス、合計10脚を購入したという。どちらも1脚3万円以上はする品物だ。ヒカキンさんは、

「多分もう家ロマネ・コンティ飲むことないから一回しか使わない」

というが、「これだけ徹底的にやればお酒に関して大丈夫でしょう」と収録に対する意気込みを語った。

他にもお土産として、愛犬家の坂上さんにはティファニーの犬用フードボウル、菊地亜美さんには「最近ダイエットされた」とリファの小顔ローラーなどを渡すという。

ゴルフ好きの浜田さんにはヴィトンのゴルフボールキット、松本さんには「鼻炎持ちと聞いた」と1箱1万円のティッシュと8ロール1万円のトイレットペーパーを用意。どれも出演者の好みやライフスタイルをリサーチして選んだものだ。ヒカキンさんは、

「果たしてみなさんは喜んでくれるのか。これで喜ばれなかったらちょっと僕ボキッてなっちゃう」
「ドキドキしますね。楽しみなんだけど緊張しますね」

と心境を語った。

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