若い頃の自分に「程々にしろ」と伝えたいこと1位「お酒」−「飲む以外でのコミュ力を培えばよかった」「金と時間を無駄にした」

若い頃の自分に「程々にしろ」と伝えたいこと1位「お酒」−「飲む以外でのコミュ力を培えばよかった」「金と時間を無駄にした」

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エアトリは4月17日、「年齢を重ねて気がついた、若い頃の自分に『○○はやっておけ』と伝えたいこと」に関する調査結果を発表した。調査は今年2〜3月にネット上で実施し、10〜70代の男女687人から回答を得た。

若い頃の自分に「○○はやっておけ」と伝えたいことで最も多かったのは、男女ともに1位が「外国語を学べ」。具体的には、

「仕事の幅や将来の可能性を広げるために必要。今、転職活動中で中途半端な英語力しか無いことに後悔している」(40代男性)
「現在海外出張が増え、英語の重要さを痛感し勉強している。ただ、若いうちに学習したほうが覚えるのが早い」(40代女性)

といった声が寄せられた。また「親が金を出してくれる、頭が柔らかい学生の間に勉強しておけばよかったと後悔」(40代女性)と感じている人もいた。

20歳・30歳の自分には「外国語を学べ」 40歳へは「健康に気をつけろ」

2位以降、男性は「人脈を広げておけ」「海外旅行」「手に職をつけておけ」「健康に気をつけろ」「親孝行」「恐れずに何にでも挑戦しろ」「子どもとの時間を大切にしろ」「貯金」「趣味や遊びに没頭しろ」がトップ10に入った。

女性は「海外旅行」「貯金」「親孝行」「人脈を広げておけ」「恐れずに何でも挑戦しろ」「海外留学」「健康に気をつけろ」「手に職をつけておけ」「もっと恋愛しておけ」がトップ10となった。

30歳以上に聞いた「20歳の自分に伝えたいこと」、40歳以上に聞いた「30歳の自分に伝えたいこと」の1位は「外国語を学べ」。一方、50歳以上に聞いた「40歳の自分に伝えたいこと」は1位が「健康に気をつけろ」となった。

「健康に気をつけろ」は年齢が上がるほど回答が増えている。同社は「『親』や『健康』など、若いうちはあって当たり前の存在が、年齢を重ね、無くして初めてそのありがたさに気付く」とコメントしている。

程々にすべきだったもの「タバコ」 「コミュニケーションのためは喫煙正当化の言い訳」

「若い頃の自分に『○○は程々に』と伝えたいこと」を聞くと、男女ともに1位は「お酒」。具体的には、

「お金と時間を無駄にした。程々にして勉強などに時間を回したかった。お金もその分貯蓄になったと思う」(30代女性)
「飲むことを主なコミュニケーション手段にしていたが、違う形でのコミュニケーション能力の醸成を考えておいたらよかった。身体にはたぶん相当な負担をかけた」(60代男性)

といった声が寄せられた。また「30代、40代、二日酔いで出勤したこともありました。 今、ぺースメーカーを埋め込みました。関係有ると思っています」(60代男性)という人もいる。2位も男女ともに「タバコ」で、

「ヘビースモーカーだったツケが回って来た(急性心筋梗塞)反省」(60代男性)
「百害あって一利なしのものに、どれだけお金をかけてきただろう」(60代男性)
「時はコミュニケーションのために必要と思っていたが、今考えると喫煙を正当化するための言い訳かな」(60代男性)

といった声が寄せられた。3位以降、男性は「ギャンブル」「趣味や遊び」「仕事」、女性は「ファッション」「趣味や遊び」「仕事」が上位5つに入った。

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