連休前にストレス感じる女性7割「休み明けに溜まったメールを想像し気が滅入る」

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今年のゴールデンウィークは最大10連休だ。各種調査からは、楽しみにしている人ばかりでなく、「家事が増える」「結局休めない」などの理由で、連休を嬉しくないと感じる人がいることも明らかになっている。

日本コカ・コーラは4月18日、働く20代から50代の女性600人を対象に実施した「働く女性のストレス事情」の結果を発表した。調査では、働く女性の約7割がゴールデンウィークを前にストレスを抱えていることが分かった。

ストレス発散方法1位「美味しいものを食べる」費用は月平均8000円

連休前の気分として多く挙がったのは「連休明けの溜まったメールを想像して気が滅入る」、「連休明けの仕事を処理できるかどうかが心配」などだ。休み明けに仕事のしわ寄せが来たり、通常の業務ペースが乱されたりすることを嫌がる女性が多いようだ。

また、「日ごろ、ストレスを感じていますか?」という質問には、全体の8割近い 78.2%が「とても感じている」「やや感じている」と回答している。ストレス原因を複数回答で挙げてもらったところ、最も多かったのは「仕事の業務」(59.5%)、続く2位も「職場の人間関係」(50.3%)と、仕事関連のものだった。

普段のストレス発散方法を聞くと、多い順に「美味しいものを食べる」(60.1%)、「睡眠など十分な休息を取る」(51.6%)、「趣味など好きなことをする」(35.4%)となった。ストレス発散のために月あたりにかける金額を聞くと、「美味しいものを食べる」ためにかける金額は月平均8271円、「睡眠など十分な休息を取る」は891円、「趣味など好きなことをする」は9028円だった。

このほか「お酒を飲む」は8605円、「旅行に行く」は1万6207円。ストレス発散に安くない金額を費やしていることが分かる。

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