人事が面接で見ている就活生の態度3位「目を見て話すかどうか」 視線を合わせられる人は「選考にプラスの影響」8割

人事が面接で見ている就活生の態度3位「目を見て話すかどうか」 視線を合わせられる人は「選考にプラスの影響」8割

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マンダムは4月25日、「就活生の身だしなみと態度に関する調査(コミュニケーション編)」の結果を発表した。調査は2018年12月、インターネット上で実施。30〜60代で、新卒採用の担当者になっている男女412人から回答を得た。

就活の面接では、話の中身が重視されるのはもちろんだが、面接中の「態度」も大きな影響を及ぼす。面接中に「学生の態度」で重要視するポイントは、1位が「挨拶をする」(73.5%)、2位が「言葉遣い」(62.6%)だった。

しっかり目を見て話すと「熱意、誠意がある」と思われる?

3位と4位には、「(学生が話す時に)視線を合わせて話す」(58.7%)、「(面接官が話す時に)目を逸らさずに聞く」(54.6%)と、目線に関する項目がランクインした。

「面接で、しっかり相手の目を見て話す学生から受ける印象は選考にどの程度影響するか?」という問いには、27.2%が「大きくプラスに影響する」と回答している。「ややプラスに影響する」も含めると8割を超える採用担当者がプラスの影響があると考えている。

また、「面接で、しっかりと相手の目を見て話すことはどのような評価に繋がるか?」に対しては、53.6%が「熱意がある」、52.7%が「誠意がある」と回答。総じてポジティブな評価に繋がっていた。一方、目を見て話すことができない学生には、61.4%が「自信がない」、46.8%が「コミュニケーション力がない」と、ネガティブな評価に繋がると答えている。

相手の目を見て話せるかどうかは合否を左右するようだ。入社に対する熱意を担当者にしっかり伝えるためにも、自身の「相手の目を見て話す力」を高めていくことが大切である。

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