禁煙に失敗したら罰金を払うウェブサービス「禁煙コミット」 罰金額は500円から設定可能

禁煙に失敗したら罰金を払うサービス「禁煙コミット」が開始 「判定者」の設定も

記事まとめ

  • メタエクスが禁煙に励む人を支援するウェブサービス「禁煙コミット」を開始した
  • 禁煙中の人がたばこを吸うと、自身の設定に応じて500円からの罰金を支払うサービス
  • チャレンジの成功・失敗を判断してくれる「判定者」を設定することもできるという

禁煙に失敗したら罰金を払うウェブサービス「禁煙コミット」 罰金額は500円から設定可能

禁煙に失敗したら罰金を払うウェブサービス「禁煙コミット」 罰金額は500円から設定可能

禁煙に失敗したら罰金を払うウェブサービス「禁煙コミット」 罰金額は500円から設定可能の画像

メタエクスは5月8日、禁煙に励む人を支援するウェブサービス「禁煙コミット」を開始したと発表した。禁煙中の人がたばこを吸ったら、自身の設定に応じて罰金を支払わなければいけない、というサービス。罰金は最低500円から、1円単位で設定が可能だ。禁煙に失敗したら罰金額が請求される。

同社は、「既存の禁煙方法に比べて強い意思をもって禁煙に挑戦することができる」としている。

「判定者」のうち1人でも失敗とみなせば失敗、罰金の支払いが発生

利用者はサイトから登録後、禁煙に取り組む期間を設定する。最長で半年まで設定できるが、サービスでは「まずは3日間から初めて、1週間、2週間、1か月と徐々に長く挑戦すること」を勧めている。チャレンジ終了後の1週間で禁煙の成功・失敗の報告をする。期間内に報告がない場合は失敗とみなされるので注意が必要だ。

サービスでは、自分のチャレンジの成功・失敗を判断してくれる「判定者」を設定することもできる。家族や友人、同僚などの第三者に判定者用のURLを送り、登録してもらう。判定者は報告期間のほか、喫煙を目撃したとき即座に禁煙失敗を報告することも可能だ。常に見られている緊張感と「失敗したら罰金」というペナルティが、禁煙の持続を後押ししてくれそうだ。

登録できる判定者は最大10人。判定者のうち1人でも「失敗」と報告すれば、チャレンジは失敗したとみなされる。ユーザーがサービスの利用を中断した場合はチャレンジ失敗とみなされ、罰金を支払わなければいけない。

禁煙の挑戦状況は、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで共有できる。

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