川崎市の殺傷事件の影響?テレ東、放送予定の映画を変更 連続殺人事件題材の『コピーキャット』から『ホーム・アローン3』へ

川崎市の殺傷事件の影響?テレ東、放送予定の映画を変更 連続殺人事件題材の『コピーキャット』から『ホーム・アローン3』へ

川崎市の殺傷事件の影響?テレ東、放送予定の映画を変更 連続殺人事件題材の『コピーキャット』から『ホーム・アローン3』への画像

テレビ東京は5月28日、翌29日の「午後のロードショー」内で放送予定だった『コピーキャット』を『ホーム・アローン3』に変更した。キャリコネニュースの取材に、同社宣伝部の番組担当者が答えた。

放送予定だった『コピーキャット』は1995年にアメリカで製作されたもの。サンフランシスコで発生した女性を狙った連続猟奇殺人事件が、過去の事件の模倣犯だと気づいた犯罪心理学者と刑事が、犯人に迫っていくサスペンスだ。

担当者「番組編成上の都合のため」

一方、『ホーム・アローン3』は、家で留守番をしていた8歳の少年が、家に入ってきた4人の泥棒に一人で立ち向かうコメディ映画。1990年公開の同シリーズ3作目で、1998年に公開された。

放送内容変更の理由を、同社担当者は「番組編成上の都合のため」としている。ネットでは、川崎市登戸駅近くで28日に起きた、カリタス学園の児童らを狙った殺傷事件の影響ではないかと推測する声も多く出ている。

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