「今年のGW長すぎた」が7割 ちょうどいい長さは「5日以下」が6割

「今年のGW長すぎた」が7割 ちょうどいい長さは「5日以下」が6割

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カレンダー通りだと10連休になった今年のゴールデンウィーク。インテージは5月9日、ゴールデンウィークに関する意識調査を発表した。調査は今年5月にネット上で実施し、15〜69歳の男女2108人から回答を得た。

2019年のゴールンウィークはどれくらい連休が取れたのかを聞いた。最も多いのは「10連休」(29.8%)で、「11日以上」(15.4%)と合わせると45.2%が暦通りかそれ以上の連休を取得していた。

一方、3位以降は「2日」(10.9%)、「1日」(8.5%)、「3日」(7.3%)と続き、「休みはなかった」という人も7.1%いる。

連休で良くなかったこと「出費が多かった」「生活のペースが乱れた」

今回の連休の日数について聞くと「長すぎる」「やや長すぎる」の合計が71.5%となり、「ちょうどよい」(24.4%)を約50ポイント上回った。休みの長さ別に見ると、10日以上休みだった人は「長すぎる」が計63.1%だったが、まったく休めなかった人は計83.3%で、最も高かった。

同社は、まったく休めなかった人の8割が連休を「長すぎる」と回答していることから、「休日や祝日に休みにくい業種や職種の仕事に従事している人たちの負担や不公平感を軽減する方策が必要になりそうです」とコメントしている。

何日だったら休みの長さがちょうどいいかを聞くと、1位は「5日」(36.2%)。次いで「7日」(18.7%)、「3日」(16.3%)と続く。5連休以下がちょうどいいと回答した人の合計は6割以上となった。まとめて長く休むということに積極的ではなさそうだ。

連休で良くなかったと感じたことについては、1位が「出費が多かった」(24.9%)。2位以降、「生活のペースが乱れた」(21.9%)、「交通機関が混雑した」(15.3%)、「街中・近隣が混雑した」(12.7%)と普段以上の人手に困ったという声が上位に入った。

5位以降、「家族の世話が増えた」(11.8%)、「家事が増えた」(11.6%)と続いた。一方、「病院にかかれなかった」(8.6%)、「役所の手続きができなかった」(5.7%)は1割を切った。

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