求職者のSNSチェックを代行するサービスが登場 1件2万円、採用リスクの高い人材を事前把握

人事が行うSNSチェックを代行するサービスが登場 SnapchatやYouTubeもチェック対象

記事まとめ

  • HRRTは、企業の人事が行うSNSチェックを代行するサービス「MiKiWaMe」を開始した
  • 1件2万円で依頼でき、TwitterやFacebook、Instagramなどがチェック対象となる
  • 昨今"バカッター"が問題となっているが、採用リスクの高い人材を事前に把握できる

求職者のSNSチェックを代行するサービスが登場 1件2万円、採用リスクの高い人材を事前把握

求職者のSNSチェックを代行するサービスが登場 1件2万円、採用リスクの高い人材を事前把握

求職者のSNSチェックを代行するサービスが登場 1件2万円、採用リスクの高い人材を事前把握の画像

HRRTは7月、企業の人事が行うSNSチェックを代行するサービス「MiKiWaMe」の提供をスタートした。

初期費用無料、1件2万円で依頼することができる。チェックの対象にはTwitterやFacebook、Instagram、だけでなくSnapchatやYouTubeも入っている。

ウェブ風評被害対策専門チームがSNSをチェック

ウェブの風評被害対策を専門に行っているチームが、これまでの知見を駆使してチェックするため、候補者の犯罪歴やトラブル歴など、自社では調べられなかった領域まで見ることができるとしている。弁護士が監修し、コンプライアンスを遵守した上で業務を遂行するという。

昨今、社員やアルバイトのSNS上での不適切投稿で会社側が謝罪することも多い。いわゆる 「バカッター」問題だ。同サービスを通じて、求職者と企業が持つ情報をイーブンにし、採用リスクの高い人材を事前に把握することができるようになる、としている。

日々の楽しい様子や、不平不満などを投稿する場となっているSNSだが、自分自身の将来を左右してしまうものになりうる。就職活動が控えている学生や、転職活動中の人は利用の仕方について再考が必要だろう。

キャリコネで企業の口コミを見る

関連記事(外部サイト)