ドライバーの9割「路上駐車のせいで危険を感じた」 路駐する理由1位は「駐車場に止めるほどの時間ではなかったから」

ドライバーの9割「路上駐車のせいで危険を感じた」 路駐する理由1位は「駐車場に止めるほどの時間ではなかったから」

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パーク24は8月2日、「路上駐車」に関する意識調査の結果を発表した。調査は6月、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象にネット上で実施。7032人から回答を得た。

路上駐車が原因で危険を感じたことが「ある」と回答した人は93%に上った。同社が調査を開始した2013年から9割超えの結果が続いている。

「近くに駐車場がなかった」という理由は減少傾向

さらに、32%の人が2年以内に路上駐車をしたことがあると回答。2013年度時の45%からは13ポイント減少したが、依然として3人に1人は路上駐車していた。

なぜ路上駐車をしたのか聞いたところ、一番多かった答えは「駐車場に止めるほどの時間ではなかったから」(64%)だった。以降、「近くに駐車場がなかったから」(45%)、「交通量が少なかった」(16%)、「駐車場が満車だった」(11%)と続いた。

2013年に比べて「近くに駐車場がなかったから」が8ポイント、「駐車場が満車だったから」が4ポイント減少していた。駐車場の拡充による影響が大きいといえよう。一方で、2つの回答を合わせると5割を超えており、停めたくても停められない状況もまだまだ続いているようだ。

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