シヤチハタ「痴漢防止はんこ」がついに商品化、テスト販売開始 限定500個

シヤチハタ「迷惑行為防止スタンプ」テスト販売開始 500個限定で価格は税別2500円

記事まとめ

  • シヤチハタは「迷惑行為防止スタンプ」のテスト販売を発表、27日から500個限定で発売
  • ツイッターで、「痴漢にあったら安全ピンで刺すように」という投稿が話題を呼んでいた
  • 安全ピンはやり過ぎとして、代わりにはんこが開発されないかとの声を受け、商品を開発

シヤチハタ「痴漢防止はんこ」がついに商品化、テスト販売開始 限定500個

シヤチハタ「痴漢防止はんこ」がついに商品化、テスト販売開始 限定500個

シヤチハタ「痴漢防止はんこ」がついに商品化、テスト販売開始 限定500個の画像

シヤチハタは8月26日、「迷惑行為防止スタンプ」のテスト販売を発表した。27日13時から公式オンラインストアの「シヤチハタ アンテナショップ」で、500個限定で発売される。価格は税別2500円。

今年5月、ツイッター上で「痴漢にあったら安全ピンで刺すようにアドバイスされた」という投稿が話題を呼んだ。安全ピンはやり過ぎだとして、代わりになるはんこが開発されないかと待ち望む人も多く出た中、同社は同月下旬、ツイッターで「早期に対応ができるようにします。ジョークではなく、本気です」と宣言していた。

印面は太陽光や照明の下では無色透明、ブラックライトで浮き上がる

また、

「最初にご提案できるのは従来のネーム印とほぼ変わりません。そして今後段階的に形にできればと考えております。とはいえ、目指すべきはこの社会問題が根絶され、"護身用グッズが必要のない世の中"になる事です」

とも投稿していた。

今回のテスト販売は、抑止力や実用性の検証を兼ねている。テスト販売を通じて寄せられた声をもとに商品を改良し、更に開発を進めていく予定だ。

「迷惑行為防止スタンプ」の印面デザインは手のマーク。特殊インキであるUV発色インキを採用していて、太陽光や照明の下では無色透明だが、ブラックライトを当てるとなつ印された印影が浮かび上がる。

スタンプは携帯時に安心なロック付きで片手で簡単に操作ができるようになっている。また、リールコードと携帯用ブラックライトが付いており、鞄やポケットなどに取り付けることも可能だ。

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