「ベランダで煙草を吸う近隣住民が許せない」6割が回答 「上階の人が捨てたのか、ベランダに吸い殻が落ちている」という人も

マンション近隣住民の許せない行動に「ベランダで煙草吸う」「過度に干渉」など

記事まとめ

  • マンション生活に関する調査で、近隣住民の許せない行動1位は「共用部を汚す」だった
  • 「我が家のベランダにタバコの吸い殻が落ちていた」「ベランダでの焼き肉」などの声も
  • その他に「生活音がうるさい」「過度に干渉する」「ベランダで煙草を吸う」があがった

「ベランダで煙草を吸う近隣住民が許せない」6割が回答 「上階の人が捨てたのか、ベランダに吸い殻が落ちている」という人も

「ベランダで煙草を吸う近隣住民が許せない」6割が回答 「上階の人が捨てたのか、ベランダに吸い殻が落ちている」という人も

「ベランダで煙草を吸う近隣住民が許せない」6割が回答 「上階の人が捨てたのか、ベランダに吸い殻が落ちている」という人もの画像

カシワバラ・コーポレーションは9月2日、「マンション生活に関する実態調査」の結果を発表した。調査は今年7月にネット上で実施し、直近3年以内にマンションを購入・賃貸契約した、現在マンションに住んでいる20〜69歳の男女600人から回答を得た。

新しいマンションに引っ越した時、同じマンションの住民に挨拶をするかを聞いた。最も多かったのは「両隣」(41.3%)。次いで「管理人」(24.8%)、僅差で「挨拶はしない」(24.7%)が続く。「住民全員」と回答した人は17.3%となった。

「挨拶はしない」を年代別に見ると、最も多かったのは「20代」(41.7%)で、次いで「30代」「40代」(同26.7%)、「50代」「60代」(同14.2%)と続く。

6割が「仕事のストレスよりも住民ストレスの方が強く感じる」

同じマンションの住民と交流があるという人は「60代」(31.7%)を除く全ての年代で3割を下回っている。最も低いのは「40代」で25.8%となった。

住民の行動を迷惑だと感じたことがある人は65.3%。迷惑だと感じている人を年代別に見ると、最も多いのは「50代」(70%)。以降、「30代」(67.5%)、「40代」「60代」(64.2%)と続き、最も少なかったのは「20代」(60.9%)だった。

また住民が原因で引っ越したいと感じることがある人は全体の58.9%で、「仕事のストレスよりも住民ストレスの方が強く感じる」と回答した人は59.8%にのぼる。

近隣住民の許せない行動1位は「共用部を汚す」(88.8%)。次いで、「ゴミ出しのルールを守らない」(80.8%)、「生活音がうるさい」(80.5%)、「過度に干渉する」(76.7%)、「指定場所以外の駐輪・駐車」(73.2%)、「ベランダで煙草を吸う」(57.2%)と続く。

「カップルの喧嘩(壁に物を投げるため、音が響く)」(20代女性)

具体的には、「上階の人が捨てたのか、我が家のベランダにタバコの吸い殻が落ちていること」(30代男性)、「ベランダでの焼き肉」(60代女性)といったベランダの使い方や、「夜洗濯をまわす人」(30代女性)のほか、

「カップルの喧嘩(壁に物を投げるため、音が響く)」(20代女性)
「子供を叱る声が大きすぎて、隣まで聞こえてくること」(40代男性)
「隣室が学生のたまり場となり、深夜に大騒ぎをし、窓からガラス瓶を投げ捨てる行為をしており、我慢できず引越しせざるを得なくなりました」(40代女性)

といった騒音に関する不満が多く寄せられた。ほかにも「家の前の駐車場で子供が騒いで車とかを傷つけられそうで嫌」(30代男性)、「開延長ボタンを押しっぱなしにしてエレベーターを独り占めする」(30代女性)という人もいた。

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