子どもの頃なりたかった職業、男性2位は「運転士」 女性上位には「アイドル」「漫画家」など

子どもの頃なりたかった職業、男性2位は「運転士」 女性上位には「アイドル」「漫画家」など

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パーソルキャリアは9月3日、「子どものころなりたかった職業」の調査結果を発表した。調査は今年6月にネット上で行い、20〜30代の男女1000人から回答を得た。

男性1位は「スポーツ選手」(20.1%)で、次いで「電車・バス・車の運転士」(10.2%)、「警察官・刑事」「学校の先生」(同5.6%)と続く。

ランク外には「ギャル」「ミステリーハンター」「スパイ」など

5位以降、「社長」「パイロット」(同4.9%)、「お医者さん」「漫画家」「俳優・女優・歌手・タレント・アイドル・芸人」(同4%)、「大工さん」(3.7%)と続く。なりたかった理由については、

「あこがれの選手が活躍していた」
「バスの運転がかっこいいと感じていた」
「警察官は、正義のヒーローだったから」
「担任の先生が面白かった」

などが挙げられ、子どもの頃に憧れていた職業が上位にランクインした。一方、女性の上位3つは「ケーキ屋さん」(15.5%)、「お花屋さん」(9.2%)、「俳優・女優・歌手・タレント・アイドル・芸人」(8.4%)となった。

4位以降、「保育園・幼稚園の先生」(6.8%)、「漫画家」(6.4%)、「パン屋さん」(5%)、「学校の先生」(4.9%)、「看護師さん」(3.6%)、「お医者さん」「習い事の先生(ピアノ・ダンス)」(同2.2%)と続く。理由としては、

「ケーキを好きなだけ食べられると思っていた」
「花が好きで華やかなイメージがあった」
「歌うことが好きだったから」

など、好きなものに囲まれて過ごすことができる職業が上位にランクインしました。また、「保育園・幼稚園の先生」については、「好きな先生がいて、そんなふうになりたかったから」と、身近な人に影響を受けたという声が多く集まった。

ランキング外では、「ミステリーハンター」「スパイ」などユニークなものもあがった。ほかにも、職業ではないが、「ギャル」という回答もあった。理由は「楽しそうに見えた」からだという。

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