2019年できなかったこと、1位は「貯蓄」――「進学の費用がかさみ、家庭が火の車に」「シフトの量を減らしすぎた」

2019年できなかったこと、1位は「貯蓄」――「進学の費用がかさみ、家庭が火の車に」「シフトの量を減らしすぎた」

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エン・ジャパンは12月6日、「2019年がんばったこと・できなかったこと」に関するアンケート結果を発表した。調査は10〜11月にネット上で実施し、同社が運営する求人サイト「エンバイト」を利用する男女4176人から回答を得た。

「今年できなかったことは何か」を聞くと、トップ3には「貯蓄」(35%)、「資格・スキルの習得」(28%)、「ダイエット・美容」(24%)が輝いた。

ダイエットできなかった人「仕事が忙しく、ジムに通えなかった」

「貯蓄」と答えた人からは

「バイトと勉強の両立はできたが、以前よりもだいぶシフトの量を、減らしていたため、全く貯金できなかった」(20歳女性)
「子供達の進学の費用がかさみ、家庭が火の車になった。貯蓄どころではない」(49歳男性)

と勉強との両立や、子どもの出費とのやりくりに苦戦する様子がうかがえた。

一方、「資格・スキルの所得」については「仕事・子育てで手一杯で、資格取得に向けての勉強ができなかった(41歳女性)」という声も。

また、3位の「ダイエット・美容」の回答者には

「ダイエットをしようと思うが、疲れていて食べてしまう。また疲れているため運動をする気持ちになれない(23歳女性)」
「仕事が忙しく、行きたいと思っていたジムにも全然通えなかった(38歳男性)」

と疲れや多忙を理由に挙げる人が目立った。

今年がんばったこと 1位「アルバイト・仕事」、2位「家事・育児」

一方、「今年がんばったこと」を聞くと、1位は「アルバイト・仕事」(47%)だった。2位以降には「家事・育児」(24%)、「人間関係」(21%)、「趣味」(17%)と続く。「アルバイト・仕事」の回答者は

「今まで経験のない仕事に就き、隙間時間で勉強をしながら頑張りました」(21歳男性)
「結婚し、パートと仕事、家事の両立など自分なりのやり方を探すのが大変だった」(28歳女性)

などと苦労の末に得た達成感を口にしていた。

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