結婚式を挙げない理由2位は"資金不足" 「資金援助をしてくれる人もいないし、主人もいいお給料ではない」(30歳女性)

結婚式を挙げない理由2位は"資金不足" 「資金援助をしてくれる人もいないし、主人もいいお給料ではない」(30歳女性)

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ウエディングパークは12月16日、結婚式を挙げない「ナシ婚」に関する調査結果を発表した。調査は11月下旬に行われ、20〜30代の女性618人から回答を得た。

結婚式を挙げない理由1位は、「結婚式よりも他にお金をかけたい」(48.9%)、2位は「結婚式を行う資金がなかったから」(47.7%)とお金を理由とした回答が上位2つを占めた。

「一日の結婚式で何百万とお金をかけるより、これからの将来にお金をかけるべき」

具体的な理由としては、

「結婚式より、マイホーム資金や新婚旅行にお金を使いたかった」(38歳/会社員)
「一日の結婚式で何百万とお金をかけるより、これからの将来にお金をかけるべきだと思ったから」(28歳/会社員)

など、結婚式よりも他にお金をかけたいものがある人が多いようだ。また「資金援助をしてくれる人もいないし、主人もそんなにいいお給料ではなく、まとまったお金を結婚式に使うのは勇気が必要だったから」(30歳/専業主婦)という人もいた。

3位は「まわりから注目を浴びたくないから」(36.9%)で、中には、

「以前から結婚式や、ウェディングドレスを着ることに特に憧れがなかったから」(30歳/女性/会社員)
「彼も私本人も、結婚式に興味関心が低く、更にお互いに長男・長女ではないため、周りからも強要されることがなかった」(27歳/会社員)

など、結婚式自体に関心がない人もいるようだ。

結婚の代わりにフォトウエディング「ウエディングドレスを着たかった」

結婚の記念に行ったことで最も多かったのは「結婚指輪を購入」(67.3%)で、次に「家族・親族で食事会」(52.8%)、「記念写真・ウエディングフォト撮影」(35.8%)と続く。結婚式を行わない代わりに行ったことを聞くと、「記念写真・ウエディングフォト撮影」が多かった。具体的には、

「ウエディングドレスを着たかったから。記念になる写真が欲しかった」(35歳/女性/専業主婦)
「二人の思い出を低予算でも出来るもので残したかったから」(23歳/女性/会社員)
「子供が生まれた時、写真だけでも見せたいと思って」(32歳/女性/会社員)

といった声が寄せられた。

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