「タクシーで運転手と会話する」という人は8割以上 利用する状況は「急いでいる」「荷物を持っている」「天気が悪い」

「タクシーで運転手と会話する」という人は8割以上 利用する状況は「急いでいる」「荷物を持っている」「天気が悪い」

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大成広告社は12月25日、「タクシーの利用実態」に関する調査結果を発表した。調査は12月に実施し、関東在住で30〜60代のタクシー利用者113人から回答を得た。

どのような状態でタクシーを利用するかを聞くと、最も多かったのは「目的地まで急いでいる」(58.4%)。以降、「荷物を持っている」(46%)、「天気が悪い」(38.1%)、「目的地が遠い」「その他の交通機関がない」(同21.2%)などが続く。

タクシーがあってよかった瞬間「電車が止まっている時、終電がないとき」

タクシーの利用により、生活が便利になっていると回答した人は合計97.3%だった。タクシーがあって良かった・助かったと感じた経験がある人も98.2%におよんだ。具体的に聞くと、

「ゲリラ豪雨に出くわしたとき」
「身体の具合が悪いとき」
「電車が止まっている時、終電がないとき」

などの声が寄せられた。また、運転手と会話をするという人は計「毎回する」が32.7%、「時々する」が47.8%。約8割の人は会話をするという。一方、「あまりしない」は15.9%、「全くしない」は3.5%となった。

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