お年玉の出費、年収900万円台でも7割が「負担に感じる」 子ども一人あたりの平均額は「4470円」

お年玉一人あたりの金額の平均額は4470円 お年玉を"もらう"社会人は1割

記事まとめ

  • お年玉に関する調査を実施し、今年お年玉をあげた人1090人から回答を得た
  • 一人あたりの金額の最多は「5000〜6000円」(25.9%)で、平均額は4470円だった
  • 社会人になってもお年玉を"もらう"人は1割、金額は「1万円以上1万5000円未満」

お年玉の出費、年収900万円台でも7割が「負担に感じる」 子ども一人あたりの平均額は「4470円」

お年玉の出費、年収900万円台でも7割が「負担に感じる」 子ども一人あたりの平均額は「4470円」

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リーディングテックは1月10日、お年玉に関する調査結果を発表した。調査は1月上旬にネット上で実施し、今年お年玉をあげた人1090人から回答を得た。

一人あたりの金額を聞くと、最多は「5000〜6000円」(25.9%)だった。次いで「3000〜4000円」(22.3%)、「1000〜2000円」(16%)と続き、平均額は4470円だった。

お年玉を"もらう"社会人は1割、金額は「1万円以上1万5000円未満」

お年玉が経済的に「負担になる」(25%)、「どちらかというと負担になる」(50%)と答えた人を合わせると、7割を超えた。

年収別にみると、負担になると答えた人が最多だったのは「100万円台」(88%)。年収が上るにつれ、負担だと感じる人も少しずつ減っていくが「700万円台」でも65%いた。「900万円台」でも約7割だった。

「子どもの年齢によって金額に差をつけているか」を聞くと、約8割が「年上の子供により高い金額で渡している」(79%)と回答。一方で「差をつけていない」(19%)、「年下の子供により高い金額」(2%)という人もいた。

相手の年齢別に適切だと思う金額を聞くと、0〜6歳の最多は「〜1000円」。小学校低学年では「1000円以上3000円未満」、同高学年では「3000円以上5000円未満」、中高生では「5000円以上1万円未満」、大学生以上では「あげなくてよい」という声がそれぞれ最多だった。

一方、社会人の1割はお年玉をもらっていることが分かり、その多くは「1万円以上1万5000円未満」だった。

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