ビジネスパーソンの6割「タクシー経費を自己負担したことがある」 中には累積100万円以上の負担経験者も

ビジネスパーソンの6割「タクシー経費を自己負担したことがある」 中には累積100万円以上の負担経験者も

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ペーパーロジックは2月6日、「タクシー利用時の経費精算に関する調査」の結果を発表した。調査は1月に実施し、関東在住の30代〜50代の経営者・役員・会社員110人から回答を得た。

仕事上でのタクシー利用頻度を聞くと、「月に1回程度」(48.2%)が最多。次いで「週に1回程度」(11.8%)、「毎日」(10%)、「週に3回程度」(8.2%)、「2週間に1回」(8.2%)と続いた。

自己負担をする理由、最多は「経費申請が面倒」

仕事上でのタクシー経費について、「自己負担として諦めたことがある」と回答した人は55.5%と半数を上回った。理由として最も多かったのは「経費申請が面倒であったため」(49.2%)だった。

次いで「領収書を紛失してしまったため」(45.9%)、「経費に該当するか判断できなかったため」(36.1%)、「理由の説明が面倒であったため」(34.4%)などが続いた。

自己負担の累計総額で最も多かった回答は「1万円未満」(39.3%)、続いて「1〜5万円未満」(19.8%)、「10〜20万円」(13.2%)、「5〜10万円」(11.5%)と続く。一方、「90万〜100万円未満」(3.3%)、「100万円以上」(1.6%)など高額を負担をしている人も見られた。

タクシー領収書の経費の方法で最も多かったのは「領収書を紙で張り付け、手書き・エクセル等で詳細を書いて手続き」(50.0%)。次いで「領収書を紙で張り付け、経費精算システム等で手続き」(49.1%)、「スマホで写真撮影し、経費精算システム等で手続き」(18.2%)、「スマホアプリで写真撮影し、手続き」(7.3%)と続く。

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