【2020年関東版】住みたい街ランキング4位に大宮! 池袋は埼玉県民、中目黒は神奈川県民に愛される傾向

【2020年関東版】住みたい街ランキング4位に大宮! 池袋は埼玉県民、中目黒は神奈川県民に愛される傾向

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リクルート住まいカンパニーは3月3日、「SUUMO住みたい街ランキング2020関東版」と「住民に愛されている街ランキング」を発表した。調査は今年1月に実施し、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城在住の20〜49歳の男女から回答を得た。

住みたい駅について7000人に聞くと、1位は3年連続で横浜となった。2位以降、恵比寿、吉祥寺、大宮、目黒、品川、新宿、池袋、中目黒、浦和がトップ10。以降、上位20駅に渋谷、東京、鎌倉、中野、表参道、自由が丘、赤羽、二子玉川、さいたま新都心、武蔵小杉が入る。

神奈川県民には横浜、海老名、たまプラーザが人気

上位3駅の顔ぶれは過去2年同じだったが、今回は4位の大宮が3位の吉祥寺に近づいた。また上位20駅には大宮、浦和、赤羽、さいたま新都心と、上野東京ラインと湘南新宿ラインが並走する4駅が入った。

躍進した駅は、9位中目黒(昨年12位)、11位渋谷(同13位)、15位表参道(同20位)、28位三軒茶屋(同37位)、40位青山一丁目(同64位)、42位広尾(同56位)、67位代官山(同73位)と、渋谷周辺の駅が多かった。

シェア率を見ると、吉祥寺は東京都民が69.7%、大宮は埼玉県民が76.6%、浦和も同じく埼玉県民が87.8%となった。また東京の中でも、池袋は埼玉県民(31.3%)、中目黒は神奈川県民(25.8%)が多かった。

住みたい街トップ5を都県別に見ると、東京都民は恵比寿、吉祥寺、目黒、新宿、池袋、神奈川県民は横浜、海老名、たまプラーザ、武蔵小杉、川崎となった。埼玉県民は大宮、浦和、さいたま新都心、赤羽・川越、千葉県民は船橋、千葉、津田沼、柏、市川、茨城県民は研究学園、つくば、守谷、水戸、勝田となった。

住民に愛されてる街、都内では代官山、千駄木、麻布十番など

住民に愛されている街について4万3547人に聞くと、上位3駅は片瀬江ノ島、馬車道、みなとみらいと神奈川県がランクイン。4位以降、代官山、千駄ヶ谷、麻布十番、東北沢、鵠沼、緑が丘、鵠沼海岸と続く。

都県別に上位5駅を見ると、東京都は代官山、千駄ヶ谷、麻布十番、東北沢、緑が丘。神奈川県は片瀬江ノ島、馬車道、みなとみらい、鵠沼、鵠沼海岸。埼玉県は加茂宮、浦和、さいたま新都心、北与野、本川越となった。

千葉は新浦安、舞浜、海浜幕張、浦安、印西牧の原。茨城県は勝田、守谷、つくば、ひたち野うしく、研究学園となった。

愛されている街ランキング上位駅の特徴として、「街のカルチャーを感じる店」「景観が心地よい」「かかわっていたいコミュニティがある」といった魅力が挙げられる傾向にある。

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