1泊朝食付き3300円から!瀬戸内海と露天風呂が楽しめるホテルでも新型コロナ対応プラン発売

1泊朝食付き3300円から!瀬戸内海と露天風呂が楽しめるホテルでも新型コロナ対応プラン発売

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新型コロナウイルスの感染拡大で、逆風が吹く観光業界。岡山県倉敷市の鷲羽山下電ホテルでは3月上旬から、"新型コロナ対応"プランの宿泊予約を受け付けている。

同プランでは一部の宿泊プランを半額以下に値下げし、平日価格で1泊朝食付き3300円から販売。さらに、今月12日からは朝食の和食バイキングを取り止め、弁当の提供を始めた。同プランの予約ページでは「ご朝食をゆっくりお部屋で!!」とアピールしている。

テレワーク先にもお薦め?「10日くらい籠もって原稿書きたい」との声も

同ホテルは、全室から瀬戸内海を一望できる海沿いのホテル。瀬戸大橋を臨む「展望大浴場」をはじめ、混浴露天風呂やサウナ、岩風呂といった施設面を充実している。また、ジーンズ国産化で有名な児島や、昔ながらの街並みが残る倉敷美観地区へのアクセスも良い立地だ。

新型コロナウイルスに関連した特別プランの発売は、温泉地のある神奈川県や石川県をはじめ、全国の宿泊施設に広がりを見せている。

今回の新型コロナウイルス感染拡大を受け、同ホテルでも従業員のマスク着用を徹底。さらに、宿泊客の共有スペースに手指用の消毒液を設置するなどの対策に取り組んでいるという。

ツイッターでは「フットワークが軽くて素晴らしいな」と評価する声が相次いだほか、中には「瀬戸大橋見ながら10日くらい籠もって原稿書きたい」という人も。テレワーク先として考える人の投稿もあった。

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