新型コロナで今後不安なこと1位は「日本経済の低迷」、2位は「自身や家族の健康」

新型コロナで今後不安なこと1位は「日本経済の低迷」、2位は「自身や家族の健康」

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ドゥ・ハウスは4月30日、「新型コロナウイルスの影響」に関する調査結果を発表した。調査は4月上旬にネット上で実施し、20 〜60 代の男女834人から回答を得た。

新型コロナウイルスが日常生活(家事や仕事・時間の使い方など)に及ぼす影響について、6割以上が「影響がある」(66%、前月比9ポイント増)と回答。フルタイム勤務の人の勤務状況については「以前と変わらない」(67.9%、同6ポイント減)という人が7割を占めた。

自営業・フリーランスは収入減を不安視

頻度が増えた食事や買い物について聞くと、3割以上の人が「デリバリー・出前」(33.9%)の頻度が増えたと回答。次いで「ネット通販」(22.0%)、「総菜」(19.1%)と続く。

一方、頻度が減ったものとしては「外出(屋外施設)」(44.9%)が最多だった。次いで「外食(夕食)」(37.3%)、「外食(昼食)」(32.7%)と続いた。

続いて、今後の生活についての不安を聞いてみたところ、1位は「日本の経済の低迷」(59.3%)だった。次いで「自身や家族の健康」(53.8%)、「衛生品の不足生活必需品の不足」(40.9%)、「収入が減る」(40.8%)という順だった。

雇用形態別に「収入が減る」の回答を見ると、最も割合が高かったのは「自営業・フリーランス」(55.4%)だった。次いで「パート・アルバイト勤務」(51.0%)、「休職中」(50.0%)、「フルタイム勤務」(41.2%)と続いた。

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