会社員の4割以上「コロナ禍で上司に不満」 「マスクをしないで話しかけられる」「在宅勤務の説明が不十分」

会社員の4割以上「コロナ禍で上司に不満」 「マスクをしないで話しかけられる」「在宅勤務の説明が不十分」

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ビジネスアシストパートナは7月14日、「withコロナ時代での会社の不満」に関する調査結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、20〜30代の会社員1151人から回答を得た。

withコロナ時代の働き方に関して、過半数が「自分の会社は働き方改革ができていないと思う」(54.3%)と回答した。

「オンラインの提出物が以前の倍になって業務時間が増えた」

理由を聞くと、「テレワークの仕組みが確立できていない」(54.2%)が最も多く、次いで「時短勤務など多様な働き方に対応していない」(39.6%)、「残業が多い」(16.6%)、「非正規雇用者に待遇の格差がある」(13.3%)と続いた。

またコロナ禍で上司に不満を感じたことがある人は44.5%と回答。具体的には、

「オンラインの提出物が以前の倍になって業務時間が増えた」(20代男性)
「在宅勤務についての説明が不十分」(30代女性)

など、在宅勤務に関する意見が多かった。一方、「マスクをしないで話しかけられる」(30代女性)という声も寄せられた。

資料作成にかかる時間は「3時間未満」が最多 作っても「一発目はほぼ作り直し」

業務でシステムや代行会社に任せたいものを聞くと、最も多かったのは「書類などのペーパーレス化」(51.1%)。次いで「資料作成」(25.2%)、「経理業務」(23.6%)、「在庫管理」(19.2%)と続いた。

資料作成に要する時間は「3時間未満」(52.5%)が最多。2位以降、「3時間以上1日以内」(31.7%)、「1日以上3日以内」(10.9%)と続いた。

資料作成で苦戦したことを聞くと、「パワポやエクセルを使いこなせない」(21.7%)、「デザイン・レイアウトをどうしたら良いかわからない」(18.6%)、「時間がかなりかかってしまった」(16.5%)、「なかなか成果に結びつかない」(13.9%)と並んだ。また、

「一発目はほぼ作り直しと言われる」(30代男性)
「せっかく作った資料が結局活かしきれていない」(30代女性)

といった声があがった。

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