「だんじり祭」への愛が強すぎる先輩に困惑 「祭りが近づくにつれソワソワし、身内の不幸を理由に休む人でした」

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「だんじり祭」と言えば岸和田が有名だが、キャリコネニュース読者の40代女性(大阪府/事務・管理/年収450万円)は、このお祭りに参加するために生きているような人と、職場で遭遇してしまった。(文:okei)

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■ 「自分の都合第一優先にし、無理矢理シフト変更」

「金融関係の職場の先輩で、だんじりの有名な出身の方で祭りオタクでした。祭りが近づくにつれ、ソワソワしだし、仕事はそっちのけでリズムをとったり、踊り練習をしたり…」

と女性は明かす。それだけならまだいいが、

「こちらの都合はそっちのけで、急なイベントがあると自分の都合第一優先にし、無理矢理シフト変更をしたり、何人もの身内の不幸を理由に仕事を休む人でした」

とタチが悪かった。休む理由が「身内の不幸」くらいしか認められない職場だったのかもしれないが、さすがに「何人も」ともなれば周囲が察しないはずはない。女性は

「職場の人は気づいているはず。なのに、だれも何も言わない。そっちの方が問題だが、常務の親戚筋だからか?」

と、いぶかしげに綴っていた。

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