緊急事態宣言で飲み会は当分リモート一択では ゲームをしながら等、楽しみ方を追求してみよう

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年が明けてもコロナ、コロナである。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県では、二度目の緊急事態宣言が発令された。

先の見えないコロナ禍だけど、我慢に我慢を重ねて普通の生活すらできなくなっている市井の人々にとっては、なかなか厳しい局面になっていると言えるだろう。当たり前の生活ができないのは、ものすごいストレスだ。

当然、年末年始の忘年会、新年会を中止したという人も多いはず。あるいはリモートで済ませた人だったいることだろう。(文:松本ミゾレ)

友達同士でリモート忘年会をしてみたらメリット満載

僕も例に漏れず、昨年12月末に地元の友人たちとリモートで忘年会をしてみた。使ったアプリはDiscordで、これはみんなでゲームをしながら会話する忘年会だったため、最適なものを選んだという次第。

子どもの頃からの腐れ縁の面々なので別に気兼ねもなく、みんなでゲームの話をしたり、家族や仕事の話やら。あとは麻雀アプリで対局するなどしていた。Discordの宣伝って訳じゃないけど、あれはゲーム画面を共有できるので「チャットには参加するけどゲームはしたくない」って人も映像を見ながら会話に参加できるのは強みだと感じた。

最近は、大抵のチャットアプリもボイスチャットのラグなんてほとんど気にならないし、各自好きなタイミングで飲むし、眠たくなったらログアウトしてすぐに布団に入れる。これはリモートで忘年会をするときのメリットだと感じた。

何より、この方法での会合ならマスクも不要。誰かに新型コロナウイルスを移す心配もないし、感染することもない。今のような社会状況にはピッタリの集まり方だろう。

二度目の緊急事態宣言が始まった……

二度目の緊急事態宣言では、発令とともに対象地域の飲食店は20時までの営業を要請されている。お酒の提供をしているお店にとっては致命的だ。

そもそもテレワークに移行できない会社員だって多いだろうし、そういう人が仕事を終えて、多少残業をして会社を出れば、もう20時を超えていることなんてザラなはず。すると、「駅前で一杯」すらできないわけだから、マジで嫌気が差すってもんだ。

あくせく働いて、帰宅して自炊するかコンビニ弁当。やってられない。それでなくても大勢で騒ぐことが禁忌になっている昨今。俗に言う、陽キャたちはいろいろとフラストレーションも溜まってるに違いない。

でも。状況が状況なだけに、まだまだ我慢しないと仕方がないのだろう。最近はネット上にもちょいちょい「コロナは嘘!マスクはしなくていい」みたいなことを主張する変な陰謀論者もいるけど、自分の身勝手のせいで誰かが死んだら、悔やんでも悔やみきれない。

大体ああいうことを口走る人にはエビデンスがないし、「〜らしい」とか「知り合いの医者が〜」とかが常套句だし。

誰かを不幸にしないためにも、仕方ないけどしばらくはリモートを上手く使って会合をしよう。僕は近日中に新年会をやる。『Dead by Daylight』という鬼ごっこゲームを買ったので、前情報なしで遊んでみるつもりだ。

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