ひどい!美容師からの“嫌だった一言” 「就職決まりました?この時期に決まってないのはまずいっすよ」「すごい絶壁ですね」

ひどい!美容師からの“嫌だった一言” 「就職決まりました?この時期に決まってないのはまずいっすよ」「すごい絶壁ですね」

ひどい!美容師からの“嫌だった一言” 「就職決まりました?この時期に決まってないのはまずいっすよ」「すごい絶壁ですね」の画像

美しくになりたくて行った美容室で、心を傷つけられてはたまらない。ガールズちゃんねるに1月上旬、「美容師さんに言われて嫌だった一言」というトピックが立った。トピ主の女性には4年ほど通っている美容室があり、一人の男性美容師が、最後に鏡で後ろを見せてくれるときの言葉が引っかかっているという。

「『髪の毛は、綺麗になりました。』と言われます。“髪の毛は?”と毎回なり、いつもモヤモヤした気持ちになります」

わざと言っているの?気にし過ぎ?などと悩むトピ主だが、接客業なのだから言葉を選んでほしいとこぼす。同じような経験を問いかけると、トピックには自分の怒りエピソードを書き込む人が相次いだ。(文:篠原みつき)

毛深いの気にしてるのに「もみあげすごい長いですね〜」

特に多かったのが、“身体的コンプレックスを無意味に指摘された”という怒りだ。外見を整える美容室ならではの失言だろう。

「初めての美容師さんに頭を触られて、わっ、すごい絶壁ですね!と言われた。知ってる……言わないで……」
「毛深いの気にしてるのに、男性スタイリストに『もみあげすごい長いですね〜』って大きい声で言われたのめっちゃ嫌だったな」
「シャンプーしながら『抜け毛が多いですね〜!』 薄毛を気にしてる話は何度もしてるのにな(涙)」

など、枚挙にいとまがない。とりわけ「髪の量が多いですね」は、言われる頻度の激しい言葉のようで、

「これ髪の量が多い人には言わないといけないルールあるの?子供の頃からずっと言われ続けてわかってるからもう言わないで欲しい!」

とキレ気味で叫ぶ人も。美容師としては見たままの事実や分析を口にしただけだろうが、気にしていることをわざわざ指摘されればいい気持ちはしない。髪の傷みや白髪の指摘にイラつく人も多く、アラフィフ筆者もよく言われるため同感だ。これはトリートメントやカラーを薦める意味もあるだろうが、言い方には気をつけた方がいい。

「あ、残念なお知らせが……白髪発見しました〜!!」
「白髪になりそうな毛、いっぱいありますね!」

などと言われては、素直にその店でお金を落とそうとは思えない。

「早く子ども作ったほうがいいよ〜」プライバシーに踏み込まれドン引き

また、会社名を聞いてくるなどプライバシーに踏み込まれ、「ドン引きした」という話も目立つ。

「会社名を聞いてきて答えたら、は?どこそれ?って言われたことある。2度と行かない」
「『子供早く作った方がいいよ〜』耳を疑いました。しかも店長に」
「私は『早く結婚しないとね〜』と言われました。(中略)それ以降即美容院変えました」

他にも、「まぁ、彼氏いたらGWに美容室は普通来ないっすよね」とバカにしたように言われたことを根に持つ人も。なかなか就職が決まらず焦っていた就活時期に、若い男性美容師から

「『就職決まりました?? え!まだなんですか!この時期に決まってないのはまずいっすよー』ってデカい声で言われた」

という人もいて、本当に耳を疑う。他にも、不妊治療中に妊婦の美容師から「いつか子ども欲しいと思ってるなら早くした方がいいですよー」と言われた人もいた。事情を知らないとはいえ、結婚、妊娠はデリケートな話題であることは肝に命じたほうがいいだろう。

お客さんとの雑談は、ケアのアドバイスや仲良くなって常連になってもらう、ライフスタイルを聞き出してスタイルの提案をするため、といった目的があるだろう。だがしかし、思ったことをそのまま口に出して、知らぬ間に客に嫌われている美容師のなんと多いことか。そう、お客さんの多くは「2度と行かない」という選択をするだけで、その場でクレームをつけることはめったにない。ただ静かに去っていくのみなのだ。

キャリコネで企業の口コミを見る

関連記事(外部サイト)