"激痛"系グルメ「ペヤング獄激辛カレーやきそば」食べてみた 刺すような痛みをカレー味で耐える

"激痛"系グルメ「ペヤング獄激辛カレーやきそば」食べてみた 刺すような痛みをカレー味で耐える

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まるか食品は1月18日、獄激辛シリーズ第2弾「ペヤング獄激辛カレーやきそば」を発売した。

人気YouTuberのはじめしゃちょーも動画で取り上げ、「レベルが違う」「ガチで無理」とコメントしていた。一体どれほど辛いのか。蒙古タンメン中本、ココイチ10辛完食の辛党である筆者が食べてみた。

真冬なのに食べ進めるごとに発汗

同商品は、昨年2月に発売し、やはり好評を得ていた第1弾「ペヤング獄激辛やきそば」のカレー味。発売時には、9年前から定番商品になっている「ペヤング激辛やきそば」の"3倍の辛さ"とアピールし、ネット上で大きな話題になっていた。

今回も、見るからに辛そうなデザインのパッケージに包まれており、天面には「泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください」と注意書きが記されている。蓋を開けると、麺とかやくのほか、辛みの肝になる「獄激辛カレーソース」が入っている。

湯切りして獄激辛ソースをかけると、すぐに食欲をそそるカレーの香りがする。「これはそんなに辛くないのでは?」と思った次の瞬間、今にもむせそうな唐辛子系の"辛い"香りがやってくる。「絶対に辛い」という確信を持った。

食べてみると、やはり一瞬カレーの味がするのでいけそうだと思ってしまうが、すぐに口内を刺すような痛みを感じる。「泣くほど辛い」の意味が分かった。舌や唇はすぐにヒリヒリとして熱を持つ。冬なのに頭皮からじんわりと汗がにじみ、食べ進めるごとに発汗量は増えていった。

ただ、第1弾は「痛い」以外の感覚はなかったが、今回はカレーの味わいがしっかりとある。激辛系は美味しいというより、ひたすら痛覚を刺激される傾向があるが、同商品はカレーの風味が生きているので、おいしく味わいながら完食できるだろう。

それでもやはり辛いので、緩和のためにマヨネーズをかけてみた。だが、マイルドになることはなく、ただの激辛とマヨネーズだったのでお薦めはできない。第1弾は10口も食べることができなかったが、今回はなんとか完食した。

やはりカレー風味が追加されたことは大きいだろう。第1弾で「辛党」のプライドがへし折られたが、今回の件でまた辛党を名乗れる気がした。しかし、やはり獄激辛であることに違いはない。勇気ある挑戦者の皆さまも発汗後は、風邪をひかないようお気をつけいただきたい。

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