快適過ぎるテレワーク生活「すっぴん&部屋着で楽チン。スタバ代も劇的に減った」

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通常出社からテレワークになって感じる、身近なメリットの1つに「通勤面」が挙げられる。実際にテレワーク勤務をするキャリコネニュース読者からも「通勤をしなくていい」「通勤時間がないこと」といった声が多く寄せられている。北海道の50代女性は通勤がなくなったことで、

「朝の起床時間が1時間遅くなりました。身支度も簡単な眉毛とアイライナーを書くだけです。何よりも、地下鉄の時間に間に合わせなければ、と急かされずに済むのが嬉しい。しかも昼休みはベッドで昼寝。もう最高過ぎて、仲間達と『普通勤務には戻れない』と嘆いています!」(営業/年収250万円)

と快適な様子を明かす。ただ一方で「楽だと実感すればするほど、身体がなまって行くことを痛感します。本当に足腰がおかしくなりましたし、確実に太ってしまいましたから」と快適すぎる故の辛い現実も打ち明けていた。他の投稿も見てみよう。(文:鹿賀大資)

「起床→PC立ち上げ→始業までの時間が短い」

都内の40代女性(年収1000万円)は、テレワークになったことで「起床→PC立ち上げ→始業までの時間が短い」という。それ以外にも、

「顔出し会議がない時は化粧をしなくても良い。部屋着で楽ちん。飲み物や食べ物も自由だし、休憩もしやすい。何と言っても、満員電車に乗らなくていいのが最高。出社の時はランチ代も毎日1500円かかっていたのが、家で食べるか近所だとそんなにしない。毎日飲んでいたスタバなどのコーヒー代も劇的に減った」

と快適ぶりを並べる。そう語る女性だが、テレワークになってから「家の中だと10歩も歩けば何でも届くので運動不足。椅子と机が仕事用ではないため体の負担が大きい」という悩みも抱えてしまったとのことだ。

「作業場所にエアコンがないため、冬は8℃、夏は37℃の環境。それが辛い」

神奈川県の40代女性(ITエンジニア/年収650万円)は、テレワークの方が「集中できて、効率がかなり上がる」と明かす。職場では相談を受けることが多く「ひっきりなしに人がやってくるので」という。ただ、そんな自宅勤務には1つ難点も。

「作業場所にエアコンがないため、冬は8℃、夏は37℃の環境。それが辛い」

ほかにも現在のテレワーク勤務に対して、

「通勤をしなくていいのは快適。でも気軽に雑談したり、みんなの機嫌や状況把握ができないのは辛いかな」(40代男性/北海道/ITエンジニア/年収500万円)
「電車に乗らなくなった分、確実に飲酒量が増えつつある。アル中かも」(50代男性/千葉県/事務・管理/年収500万円)

といった声が寄せられた。

※キャリコネニュースでは引き続き「テレワークで快適なこと・つらいこと」や「仕事バックレた・バックレられたエピソード」などのアンケートを実施しています。

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