コロナ禍で歩く量が1日約700歩減 顕著なのは「学生」、3000歩減

【新型コロナウイルス】平均歩行量が1日あたり約702歩減少 学生は3012歩も減少

記事まとめ

  • 新型コロナ流行前の2019年とそれ以降の2020年で平均歩行量が1日あたり約702歩減少した
  • その中でも減少が顕著だったのは学生で、2020年はマイナス3012歩となった
  • 一方で、公務員はマイナス164歩でそこまで変化がなかった

コロナ禍で歩く量が1日約700歩減 顕著なのは「学生」、3000歩減

コロナ禍で歩く量が1日約700歩減 顕著なのは「学生」、3000歩減

コロナ禍で歩く量が1日約700歩減 顕著なのは「学生」、3000歩減の画像

コロナ禍で運動量が減ったという人も多い。CUVEYESは2月22日、ウォーキングアプリSPOBYにおける年間の歩行量変化を発表した。調査は同アプリのユーザー2万5000人を対象に年間の歩行量を分析した。

新型コロナ流行前の2019年とそれ以降の2020年で、ユーザーの平均歩行量が1日あたり約702歩低下していた。

歩数が最多だったのは「公務員

昨年4〜5月の緊急事態宣言下での1日の平均歩行量は5946歩。2019年の同時期と比較すると、1269歩減少していた。テレワーク等が推進され始めた会社員はマイナス1396歩だった。

その中でも減少が顕著だったのは学生で、2020年はマイナス3012歩だった。反対に公務員はマイナス164歩でそこまで変化がなかった。

昨年4〜5月の緊急事態宣言下で、歩数が最多だったのは「公務員」(8394歩)だった。2位以降は、「自由業」(8368歩)、「自営業」(8332歩)、「会社員」(7399歩)、「専業主婦」(7075歩)と続いた。

キャリコネで企業の口コミを見る

関連記事(外部サイト)