「年収1000万円の家庭しか毎日フルーツは食べられない」という意見に反論「10個200円のみかんを毎日食べている」「田舎なら余裕」

「年収1000万円の家庭しか毎日フルーツは食べられない」という意見に反論「10個200円のみかんを毎日食べている」「田舎なら余裕」

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キャリコネニュースが3月4日に配信した「『毎日フルーツを食べられるのは年収1000万円位の家庭だけ』みんなの食費事情」という記事がネット上で反響を集めた。

同記事では2人暮らしの夫婦を対象に食事事情に関する意見をまとめた内容で、果物を日常的に購入できるのは高所得者に限られるという意見に引っ掛かりを覚えた人が多く、ガールズちゃんねるではトピックが立ち、様々な意見が寄せられた。(文:石川祐介)

「うちは両親の農家のお友達から大量にフルーツ貰えるんで」

「世帯年収500万の千葉在住だけど毎日たべれるよ」
「道端で無人で売ってる10個で200円のみかんを毎日食べてる年収450万程度の独身です」

1000万円の半分以下の年収世帯でも問題なく毎日フルーツを食べている人からの声が相次いだ。「毎日フルーツを食べる=リッチな人」というのは極端な解釈なのかもしれない。中には、「絶対どっかに無駄遣いしてるでしょ」といった指摘もあり、金遣いが荒いために毎日の食費に十分なお金を回せていないだけなのではないか。

「うち田舎だから毎日食べてる。農家さんから安く買えるし」
「うちは両親の農家のお友達から大量にフルーツ貰えるんで、年がら年中フルーツだらけですわ」

また、自分か両親が田舎に住んでいる場合、毎日スイーツを食べることのハードルは一気に下がる。田舎の畑の近くには無人販売所があり、新鮮ながらも格安なフルーツがずらりと並んでいる。毎日フルーツを食べることに敷居の高さを感じるのは、都心に住む人だけの独特な感覚と言えそうだ。

「シャインマスカットとか巨峰みたいなぶどう買えるのは金持ち」

とは言え、記事の意見に共感する人も少なくない。

「極端すぎるけど言いたいことは分かる。いちごパック安くて398円。ちょっといい品種だと680円」
「シャインマスカットとか巨峰みたいなぶどう買えるのは金持ち」

バナナやリンゴは比較的安価だが、イチゴやメロン、ブドウといった一部のフルーツは値段が一気に跳ね上がる。加えて、外国産と国産とでは値段に雲泥の差が出るため、余裕がないと買えないものもある。こうしたフルーツのことであれば記事内の意見にも納得できる。

「旦那だけで年収1000万以上あるけど毎日苺とか桃とかとても買えないけどなぁ。買ってもせいぜい1週間に2日とかそんな感じ。高いよね果物」

実際、世帯収入に余裕がある人であっても果物の高さにため息をついており、「フルーツ買うお金をお菓子に回しちゃうところはある。金持ちだったらお菓子とフルーツを買うんだろうね」といった声があるように、余裕がある時にしか「スイーツを買おう」とは思われていないのだろう。

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