「私を殺すなら帰っていい」夫が不倫相手に軟禁された女性の壮絶エピソード

「私を殺すなら帰っていい」夫が不倫相手に軟禁された女性の壮絶エピソード

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幸せな夫婦生活の維持には、お互いを思いやる気持ちや信頼関係が欠かせない。そうした関係性を築くのは時間もかかるが、関係を壊すのは一瞬だ。その中でも不倫は、多くの夫婦関係を壊したと言えるだろう。

キャリコネニュース読者の50代女性は、夫の不倫により離婚を決意した。「会社の同僚と不倫していることが発覚しました。美人でもなく、がさつな女性でした」と綴る。(文:中島雄太)

「挙げ句の果て『別れてやるから、家に来い!』と言われました」

不倫に気付いたのは、夫のスマホに届いたメールだった。その後夫に白状させ、不倫が発覚。その女性と別れを告げさせたというが、問題はここから大きくなった。

「不倫相手が夫を毎日待ち伏せ、『仕事を辞めて責任取れ! もしくは女房と別れて結婚しろ』の二択を要求し始めました。家まで押し掛けストーカーまがいの行為も続きました」

不倫相手の行動はこれでは終わらない。

「挙げ句の果て『別れてやるから、家に来い!』と言われました。夫が家に行くと、『私を殺すなら帰って良い』と言われたそうで、そのまま軟禁されました」

その後は弁護士を通して、慰謝料請求を行ったが「未だに解決していない」という。禍根の残る一件となったようだ。

「なんとか証拠を残さなければとLINEをスクロールしながら自分の携帯の動画で撮影」

30代の女性は、「夫の態度が明らかにおかしかった」といい、夫のスマホを見てしまった。すると、職場の女性とのW不倫のLINEを見つけた。

「ものすごいショックでしたが、なんとか証拠を残さなければとLINEをスクロールしながら自分の携帯の動画で撮影しました」

その後女性は再構築を選び、現在も夫との生活を続けている。しかし、それも簡単に決まったわけではない。

「完全に脳内お花畑の夫は離婚を要求してきました。なので有責配偶者には離婚請求が基本できないこと、離婚しなくても慰謝料は請求できること等の法律や、不倫をするということはどんなに言い訳をしても、罪深く許されないことだという現実を突きつけました」

女性には子どもはいないが、「ペアローンで家のローンはあるので、今の家での生活維持を優先し、離婚ではなく反省している風の夫との生活を続けている」と語る。

「悔しい気持ちや悲しい気持ちは消えません。でも、今の天職だと思っている仕事を定年まで続けることと、今の家に安心して住みローンを完済することが自分の人生における幸せだと思うようになりました」

女性は、「以前のようにやり直すことは不可能です。でも新しいパートナー探しをする気力もありません」とこぼす。

※キャリコネニュースでは引き続き「不倫したこと・されたことはありますか?」や共働き・片働きの不満などのアンケートを募集しています。

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