テレワークでの課題、「オンオフの切り替え」が1位 「精神状態が不安定になる」という人も

テレワークでの課題「オンとオフの切り替えが難しい」が最多 森永製菓が調査

記事まとめ

  • 森永製菓が26日、601人から回答を得たテレワークに関しての調査結果を発表した
  • テレワークでの課題は「オンとオフの切り替えが難しい」が38%で最多となった
  • 今後の働き方は「必要な時のみ出社で基本はテレワーク」を希望する声が最も多かった

テレワークでの課題、「オンオフの切り替え」が1位 「精神状態が不安定になる」という人も

テレワークでの課題、「オンオフの切り替え」が1位 「精神状態が不安定になる」という人も

テレワークでの課題、「オンオフの切り替え」が1位 「精神状態が不安定になる」という人もの画像

森永製菓は7月26日、テレワークに関しての調査結果を発表した。調査は6月にネット上で行われ、20代〜50代のテレワーカー601人から回答を得た。

現在のテレワークの頻度は「週に3日〜4日」が最多の35%、「週に1日〜2日」が28%、「毎日」が20%となった。1年前のテレワークの頻度は「週に3日〜4日」が28%、「週に1日〜2日」が21%、「毎日」が18%だったため、全体的にテレワークの頻度は増えたと言える。

「電気代・水道代が上がった」という声も

テレワークでの仕事のパフォーマンスについて聞くと、20代〜30代において「上がったと思う」と答えた人は35%だったが、40代〜50代においては23%に留まった。

また、テレワークで課題だと感じていることとしては「オンとオフの切り替えが難しい」が38%で最多。「なかなかスイッチが入らない」「社内コミュニケーションが円滑におこなえない」という回答も28%にのぼった。そのほか、「精神状態が不安定になる」、「電気代・水道代が上がった」などの回答もあった。

さらに、今後はどのような働き方を希望するかについては、「必要な時のみ出社で基本はテレワーク」(32%)が最も多く、「基本出社だが希望があればテレワーク」(24%)、「出社も可能だが、テレワークを推奨している」(22%)、「出社もテレワークも自由に選択できる」(21%)、という結果になった。

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