転職失敗エピソード「月給が求人より5万円少なかった。"社長が好きな若い女の子は好待遇"とか普通にあった」

転職失敗エピソード「月給が求人より5万円少なかった。"社長が好きな若い女の子は好待遇"とか普通にあった」

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転職先の会社選びで慎重になりすぎることはないのかもしれない。キャリコネニュースには、じっくり選んだはずの転職先でも、入社してみないとわからない問題が露見し、結局「転職に失敗した」というエピソードが多数寄せられている。

「前々職は求人で提示されていた月給より5万円少なかった。同じ業種でもっと待遇のいい求人が出たので、転職したらさらに給与が少なかった。総支給額・月27万円のはずが月21万円で説明もなし。完全に社長のお友達人事で、『社長が好きな若い女の子は好待遇』とか普通にあった」(静岡県/40代女性/建設・不動産)

求人情報に虚偽が書かれているなど、通常は想定しないものだ。やはり入社してみないとわからないことは多いのだろう。ほかの経験談も紹介する。(文:林加奈)

試用期間1か月のはずが3か月経過「正社員に見合ったスキルが身についていないから」

30代男性は、医療機器メーカーに入社した時の経験をこう語る。

「試用期間は1か月で、その後はすぐに正社員として扱うとのことだったが、3か月たっても試用期間のまま。給与は試用期間中の時給かつ最低賃金に近い薄給。『約束と違う』と訴えると、『まだ正社員に見合ったスキルが身についていない』などの理由をつけて試用期間を延長してきた」(京都府)

本来なら1か月で終わるはずの試用期間を延長されては、納得がいかないのも当然だ。「1か月間で正社員に見合うスキルを教えられなかった会社側には問題がないのか?」と言いたくなる。

「薬のことを全然知らない副店長、歩いたところがわかるくらいに香水臭い厚化粧の次長」

50代女性は「給与に惹かれて某大手ドラッグストアの調剤部門に転職しましたが、とんでもないブラック企業でした」と語る。どのような経緯があったのだろう。

「副店長は薬のことを全然知らず、なんで免許があるのか不思議なくらい。歩いたところがわかるくらいに香水臭い厚化粧の次長、ブランド自慢の常務も。残業時間が一定を超えるとサービス残業。事務員が調剤して、お客さんから保健所に通報されて監査が入ったこともある」(北海道)

有資格者しかできないはずの薬の調剤を無資格者に任せていた会社。コンプライアンス意識もブラックそのものだったようだ。

※キャリコネニュースでは引き続き「転職失敗・成功エピソード」のほか「夏のボーナスいくらですか?」やオンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを実施しています。

※アンケート概要
■実施期間
2021年3月24日〜
■回答数
42 ※7月20日時点
(記事では、2021年6月7日から7月9日に寄せられた投稿を紹介)
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/HEKC3Q7B
■質問項目
・「転職に失敗・成功した!」と思ったエピソードを教えてください。【失敗の場合】どんなことが思っていたこと・最初に提示された条件と違ったのか、困った・大変だったことなど具体的にご執筆ください。【成功の場合】どんな時に成功したと実感したか、具体的にご執筆ください(例:年収が◯万円上がった、前職の上司と比べてこういうところがいい など)。

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