既婚男性68.6%が「おこづかい制」金額は? 2位「2〜3万円」 3位「3〜4万円」

既婚男性の68.6%が「おこづかい制である」と回答 「2万円以下」が25.4%で最多

記事まとめ

  • 既婚男性に「おこづかい制ですか?」と聞くアンケート調査結果が発表された
  • 既婚男性の68.6%が「おこづかい制である」と回答、「2万円以下」が25.4%で最多に
  • おこづかいについて「どう思うか」を聞くと、1位が「足りないので増額したい」と回答

既婚男性68.6%が「おこづかい制」金額は? 2位「2〜3万円」 3位「3〜4万円」

既婚男性68.6%が「おこづかい制」金額は? 2位「2〜3万円」 3位「3〜4万円」

既婚男性68.6%が「おこづかい制」金額は? 2位「2〜3万円」 3位「3〜4万円」の画像

WEBマーケティング会社のネクストレベルは8月4日、既婚男性に「おこづかい制ですか?」と聞くアンケート調査結果を発表した。調査は6月にネット上で行われ、185人から回答を得た。

既婚男性の68.6%が「おこづかい制である」と回答した。金額は回答が多い方から順に「2万円以下」が25.4%、「2〜3万円」(21.1%)、「3〜4万円」(13.0%)、「4〜5万円」(4.9%)と続いた。

「役職がつくたびに5000円ずつアップ」も

おこづかいについて「どう思うか」を聞くと、1位が「足りないので増額したい」(32.4%)、2位以降は「額に不満はあるが仕方ない」(21.1%)、「十分な額で満足」(17.8%)、「額を増やしたいが不満はない」(16.8%)、「家計管理をしてもらって助かる」(13.0%)だった。

世帯年収1001万円以上だと、おこづかい制の人が47.4%に激減していた。

「おこづかい制」についての具体的なコメントでは

「結婚以来ずっと金額が変わらないので、もう少しおこづかいを増やしてほしいです」(40歳/月2〜3万円/世帯年収400万円以下)
「おこづかい制だが家計が苦しいので、自主的にもらわない月がある。今年に入ってもらったのは2ヶ月のみ。妻にはもう少し出費を抑えてほしい」(49歳/月2万円以下/世帯年収601〜800万円)
「役職がつくたびに5000円ずつアップしてもらっています。今は課長なので今後はあまり上がらないと思いますが満足です」(45歳/月4〜5万/世帯年収801〜1000万円)

といった声が寄せられた。 

また、

平日のランチ代は「301〜500円」が13.0%で最多、「300円以下」と「501〜800円」が10.8%、「801〜1000円」が4.9%という結果になった。

ランチについては、

「妻が弁当を作ってくれるのでそれを持って行っています。給料日前になると、おかずの品数が減っていきます」(42歳/月2〜3万円/世帯年収400万円以下)
「朝が早いので、お弁当を作ってもらうのが申し訳ないと思い、300円以内でコンビニでパンを買っています」(26歳/おこづかい制ではない/世帯年収601〜800万円)

といったコメントも寄せられていた。

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