「もう結婚も子どももいいと思った」離婚して独身を貫く人の心境「寂しい気持ちになることも覚悟」

離婚して独身を貫く人の心境を紹介「一人が極楽と気づいた」「寂しい気持ちも覚悟」

記事まとめ

  • 結婚生活を経験した上で「もう二度と結婚しない」と決めた人の心境を紹介
  • 30代女性(東京都/年収450万円)は離婚後の恋人もモラハラで男性との交際に疲れたよう
  • 50代女性(東京都/年収500万円)は「寂しい気持ちになることも覚悟している」と話した

「もう結婚も子どももいいと思った」離婚して独身を貫く人の心境「寂しい気持ちになることも覚悟」

「もう結婚も子どももいいと思った」離婚して独身を貫く人の心境「寂しい気持ちになることも覚悟」

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あえて結婚せず、独身を選ぶ理由は人それぞれだ。「一度離婚した。もう結婚も子どももいいと思った」(静岡県/30代女性/年収350万円)というように、結婚生活を経験した上で「もう二度と結婚しない」と決めた人もいる。キャリコネニュース編集部に届いた、離婚経験のある人の決意や心境を紹介する。(文:林加奈)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「あえて結婚しない人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HLPQJZGW

「一人が極楽と気づきました」

30代女性(東京都/派遣社員)は、結婚当時の生活を、

「制約が多く、家購入の時に夫の考えが間違っていても『夫の意思を立てろ』みたいなことを言われた」

と明かす。夫と離婚した後で出来た恋人とも、うまくは行かなかったようだ。「交際した男性もモラハラだったので、結婚にメリットを見いだせない」と、男性と共に過ごす生活に疲れた様子をにじませた。女性の年収は450万円。実家が都内にあり、生涯に渡り住むところにも困らないようだ。「親からもらった家があるし、仕事さえしていれば普通に生きられるので一人が極楽と気づきました」と心境を綴っている。

50代女性(東京都/年収500万円)も、「一度結婚したが、離婚した。自分は結婚に不向きだと実感した」と振り返る。「自由尊重」という譲れない価値観があるために、「結婚すると相手に迷惑がかかる」と考えているそうだ。

「人に迷惑をかけるのは一番したくないことなので、結婚は金輪際しない」と言い切る女性は、

「50歳目前となった時に自分が作った家族がないことに寂しく思う気持ちが出ることがあったが、やはりこれでよかったんだと今では思う。余計なしがらみがない方が、余生が楽だ。その反面、寂しい気持ちになることも覚悟している」

と複雑な胸中を語った。

※アンケート概要
■実施期間
2020年7月7日〜
■回答数
1147※9月8日時点
(記事では、8月4日に寄せられた投稿を紹介)
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/HLPQJZGW
■質問項目
・あなたがあえて結婚しない理由を教えてください。「現在の生活がこうで、こういう点に満足している」「こういう理由だから結婚しない」など具体的にお願いいたします。

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