学歴ロンダリングでBランク大卒→慶応大学院卒になった40代男性「見違えるほど『人からの見る目』が違ってきました」

学歴ロンダリングでBランク大卒→慶応大学院卒になった40代男性「見違えるほど『人からの見る目』が違ってきました」

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「学歴」。それは時に自分の武器となり、キャリアを後押しすることがある。学歴が必要か不要かはそれぞれ考え方があるが、キャリコネニュースには「学歴によって周囲の反応が変わった」という経験を持つ読者から、体験談が寄せられた。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/NPGZ8QF0

Bランク大卒時代「どうせ○○大だから頭悪い…」と言われ

投稿してくれたのは40代の男性。現在、個人事業主で専門コンサル業を行っている。年収は1200万円だ。男性曰く、自身は「Bランク大学」の出身。卒業後に勤めた会社は学歴に対する偏見が強い雰囲気で、辛い思いもしたようだ。

「Bランク大学の時はコンプレックスのかたまりで。結構出世もしたのですが、自分の思い込みもあるとは思いますが、先輩が『あの上司、言っている意味わかんないよな。どうせ○○大だから頭悪いしそのレベルなんだよ』と。それぐらいまだ旧態依然とした社員がいた会社でした」

しかし慶應大学大学院に入学し独立してから、周囲の反応は一変した。

「ところが奮起し、名の知れた大学院に行き、ブラッシュアップしてコンサルティングで独立すると、本当に見違えるほど『人からの見る目』が違ってきました。『先生』と呼ばれ頼り切られているのを、ひしひしと感じます」

と男性は現在の満足感を語る。

「自分はさほど変わっていないのに、学歴が働き方やモチベーションも変えてくれた」

「以前のBラン大学名を載せていたら、お客さんは正直3分の1ぐらいだと思います。自分はさほど変わっていないのに、学歴が働き方やモチベーションも変えてくれた例です。たまたまだと思います」

と謙遜する男性。それでも「仕事の選び方によっては、意識しないと学歴による変化は3年ぐらいで、あとはほとんどないようにも思います」と戒めを語る。現在の学歴に関しては、「今は満足です。ある程度専門的なことを体系的に学術的に学べたので」と自信をにじませた。

※アンケート概要
■実施期間
2020年6月8日〜
■回答数
868 ※9月10日時点
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ 
■質問項目
・学歴は必要だと思いますか?

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