営業職を1週間で辞めた20代女性 「休日は月4〜5日。同期のおじさんが最初からタメ口、さらに引くほどポンコツで地獄でした」

営業職を1週間で辞めた20代女性 「休日は月4〜5日。同期のおじさんが最初からタメ口、さらに引くほどポンコツで地獄でした」

営業職を1週間で辞めた20代女性 「休日は月4〜5日。同期のおじさんが最初からタメ口、さらに引くほどポンコツで地獄でした」の画像

「入社して一週間で辞める」のは非常識だと言われそうだが、すぐに辞めたくなるのもわかる職場は少なくない。キャリコネニュースに寄せられた「仕事を即行でやめた人」アンケートの回答から、20代女性の体験談を紹介する。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「シンプルにブラックでした」「長くいるのは無理」

東京都の20代女性は、営業職で入社した会社を1週間で退職した。女性は当時を振り返り、「シンプルにブラックでした」語る。

「休日出勤、時間外労働は当たり前。顧客が指定した時間にその場にいなくてはならないため、朝早い日、夜遅い日など勤務時間は極端にバラバラ。サービス残業も当たり前でした」

勤務時間が不規則な仕事のうえ、就業規則も不明瞭だったようだ。

「就業規則や勤務日数についての基本的な説明が一切なく、週休2日という募集要項は真っ赤な嘘。実際は月の休日は4日〜5日程度であることが発覚し、長くいるのは無理だと感じ退職しました。ついでに同期のおじさんが初日からタメ口で、加えて引くほどポンコツで地獄でした」

1週間で見切りをつけて辞めた女性。ただ、「週休2日制」は、「完全週休2日制」と異なり、「毎週2日必ず休みがある」ということではない。週2日の休みが月に1回以上あれば「週休2日制」とすることはできる。

もっとも、月によっては極端に不規則な仕事でサービス残業続きでは、女性が不信感を持つのもわかる。

女性は退職について「満足です」として、こう語っている。

「説明がない、先の不透明な状態から不安感が増し、毎朝辞めたい、なんなら死にたい(気持ち)すらある、と考えていた日々が終わり、晴れ晴れとした気持ちになりました。今はフリーランスで、元々副業としていた仕事をして自由に暮らしています」

悩み続けて嫌な職場で仕事を続けるよりも、働きやすい環境を自分で見つけて行動する方が建設的かもしれない。

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