コンビニ店員を辞めた女性 「オーナーと店長が不倫。店にも出ず、電話しても出ず」

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せっかくバイトから正社員になっても、人間関係がひど過ぎれば辞めたくもなる。キャリコネニュースに寄せられた「会社を辞めよう」と思った読者の体験談から、今回は熊本県の50代女性(医療・福祉・介護/年収300万円)の声を紹介する。(文:コティマム)

キャリコネニュースでは「『この会社やめよう』と思った瞬間」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HZU4I2D3

■ 濃厚接触者に「みんなそうだけど、ちゃんと出てきてるよ」と言う店長

女性は過去に、コンビニエンスストアでアルバイトをしていた。その後、バイトから社員に昇格。しばらく「夜勤専門」で入っていた女性は、「昼勤務を経験した後に副店長、店長とキャリアップしていく」と聞いていた。しかし……

「オーナーと店長はいつも不在。パワハラが酷すぎ、オーナーの機嫌が悪ければお客さまの前でも平気で罵声を浴びせられる。コロナの濃厚接触者でシフトに入れなくなったというバイトの子には、『みんなそうだけど、ちゃんと出てきてるよ』という店長」

パワハラの酷いオーナーと、仕事を無理強いする店長。実はこの2人、不倫しており、仕事にも支障が出ていた。

「店にも出ず、各店舗から電話しても出ず、店長のアパートでのんびりまったり。時には郊外へ釣りに行っていたことが発覚」

■ 不倫した2人が画策「孤立させて辞めていくようにしよう」

2人の関係が明るみになると、「噂を流したのは誰だ!」と犯人探しが始まったという。

「店内に張り出された紙に、『シフトが済んだら速やかに退店するように』『他の人の邪魔をしない』『店以外で交流しないこと』など書いてあった」

不倫がわかった後でも、店長は何事もなかったようにマネージャーに昇格。さらにパワハラが酷くなった。

「少しでも(スタッフを)気に入らなければ、どんどん辞めるように仕向けられ、みんな続かない」

ある時、女性はオーナーとマネジャーの会話を聞いてしまい退職を決意した。

「(不倫の)噂を流したのは私だと思わせ、『みんなからの信頼を断ち切り、孤立させて辞めていくようにしよう』と話しているのを知り、辞めました」

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