世帯年収2500万円の女性「普段着はほぼファストファッション。少しでも貯金に回せるようにしたい」理由

世帯年収2500万円の女性「普段着はほぼファストファッション。少しでも貯金に回せるようにしたい」理由

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世帯年収2500万円といえば、かなり贅沢な暮らしができそうなイメージがある。実際はどのような生活感なのか、同世帯年収のキャリコネニュース読者が明かしてくれた。(文:福岡ちはや)

※キャリコネニュースでは世帯年収に関するアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/6FE3D7NZ

「私立の一貫校に通う中学生2人」を育てるが「贅沢をしようと思えばできる」

神奈川県の40代前半女性は世帯年収2500万円。「私はパート勤務で扶養内で働いています」といい、世帯収入のほとんどは夫の所得が占めている。女性は現在の生活感について、次のように語る。

「子どもは中学生が2人で、1人は小学校から私立の一貫校、もう1人は幼稚園から私立の一貫校。住宅ローンがありますが、習い事など教育費には惜しまずかけられています。食事は週一度か二度は外食し、その他我慢せず好きなものを食べられています。高級なレストランに行くのは記念日や特別なことがあったときで、年に5回ほどです。旅行は年に一度の海外旅行と、年に二度ほど国内旅行には行けております」

教育費や外食、旅行にお金をかける一方、洋服や装飾品については「そこまでブランド物に興味がない」という。

「たまにはブランドものも購入しますが、普段着はほぼファストファッション。装飾品もそんなにお値段が張らないもの。ですが『人前に出ても恥ずかしくない装いでいたい』とは思っております。素敵なものを購入したのは、子どもにまだそんなにお金がかからなかった10年近く前になります」

女性は洋服や装飾品にお金をかけない理由について、

「贅沢をしようと思えばでき、余裕もあると思います。ですが子どもの将来、私たち夫婦の将来、両親のことなど、これからお金はまだまだかかるので少しでも貯金に回せるようにしたいところです」

と綴っていた。

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