「3階建ての職場で女性トイレ一箇所のみ」 とある女性が経験した悲惨な労働環境

「3階建ての職場で女性トイレ一箇所のみ」 とある女性が経験した悲惨な労働環境

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「たかがトイレくらいで……」と言われるかもしれないが、日中の大半を過ごす職場のトイレ環境は重要だ。キャリコネニュースで「ブラック企業」をテーマに体験談を募集したところ、ある女性が入社直後に受けた衝撃を教えてくれた。

※キャリコネニュースではブラック企業体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HQI6E1OV

「休憩する場所は無く、15分以上食事するだけで上の方に嫌味を言われ……」

「昔初めて就職したところで、衝撃を受けました」と明かすのは、大阪府の30代前半女性(医療・福祉・介護)。
その職場は、社内風土が男尊女卑で、かなり監視のきつい上司がいたようだ。

「休憩する場所はもちろんなく、ご飯を食べる時間は15分以上食事するだけで上の方に嫌味を言われたりしました」

職場の施設は3階建てで、トイレに行きたくてもなかなか行けない不自由さがあったようだ。女性は「男性が8割占めているとは言え」と前置きし、

「なんと女性用トイレ一箇所のみ。そこは男性も入れるので、むしろ女性は使う場所なんてないようなものでした。ストレスで少しトイレから戻るのが遅いだけで、どこに行ってたんだと毎回言われます」

3階建ての職場でトイレが1つだけ、しかも男女共用で行くたびに責められていては、ストレスもたまるだろう。おまけに女性は、タバコの煙害にも苦しめられた。

「その当時は施設内が喫煙天国であり、非喫煙者の私からすれば地獄でした」

と劣悪な職場環境について綴っている。

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