20〜30代女性の4人に1人が「ひと回り以上」年上との恋愛経験アリ 求めているのは「金銭的余裕」と「落ち着いた雰囲気」

20〜30代女性の4人に1人が「ひと回り以上」年上との恋愛経験アリ 求めているのは「金銭的余裕」と「落ち着いた雰囲気」

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「年下女性好き」な男性に朗報か?―結婚式場のクチコミサイトを運営するウエディングパークが9月12日に発表した調査結果によると、20代〜30代女性の4人に1人がひと回り(12歳)以上年上との恋愛経験があることがわかった。

ひと回り以上年上の魅力に関しては、「金銭的余裕」「落ち着いた雰囲気」が同率で1位、次が「経験」となっている。やはり金のチカラは入り込むが、それは必須なのだろう。「貧乏で落ち着きがない年上男性との恋」など滅多に聞かない。(文:みゆくらけん)

要するに「父性」を求めている、ということなのか

また、恋愛対象として魅力的だと思う男性芸能人は、1位大泉洋、2位有吉弘行、3位阿部サダヲ、所ジョージという結果に。特に凄いのが大泉洋だ。114人に聞いて35人が大泉を指名しているという快挙。

しかし、4人に1人というのは「多い」と感じる。20代〜30代女性というと、女の華時期。恋愛市場で最も人気で売れるのだから、何もわざわざオッサンにいかなくてもいいのにそっちにいってしまうのはやはり、オッサンが持つ「魅力」が濃いからだろう。

その「魅力」とは先述のように経済的な余裕であったり、精神的な包容力であったりするのだが、これを書いている筆者自体、基本的に年上男性しか愛せない。

中学時代、惚れまくっていたのは18歳年上の数学教師だし、15で初めて付き合った彼氏は9歳離れた塾の講師(はんざい)。その後に付き合ったのも年上男性が多い。夫も9歳年上、毎日「頭ナデナデ」をせがむというある意味とても不健全な夫婦関係に満足している。

筆者の場合、年上男性の魅力はズバリ「父性」である。そして、その「父性」には当然経済力や包容力や知識も含まれる。なぜ父性に惹かれるのかというと、育った家庭環境などややこしい話になるので割愛するが、同年代や年下男性的魅力の「可愛らしさ」や「肉体的な魅力」は最初から捨てている。

でも、選ばれるのはあくまでも「魅力的なオッサン」のみ

私のように「父性」を求めて年上男性と付き合う女性もいるだろうし、たまたま好きになったのがとても魅力的なオッサンだっただけ、という人もいるだろう。しかし、4人に1人が恋愛経験アリというのはやっぱり多い。6歳、7歳差ならわかるがひと回り(12歳)以上なのだから。若い男性的には「やってられるか」というところだ。若年男性の恋愛離れがますます進みそう。

ちなみに、全員のオッサンが若い女性にモテるのかというと、けしてそうではないということを強調しておきたい。先日も「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系 9月15日放送回)で興味深いシーンがあった。番組では、40代男性の印象を都内の女子大で聞いた結果を伝えていたが、女子大生たちから出たのは

「女子大生に40代男性がモテるとマスコミが騒いでいたが絶対に無理。なんでそんな話になったかわからない」
「大沢たかおだったら合格」

というキツいものだった。あくまでも、選ばれるオッサンはごく一部の「魅力的なオッサン」のみである。

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