優木まおみ「出産後、自分へのご褒美に200万円のバーキン」が物議 一体何がまずかったのか

優木まおみ「出産後、自分へのご褒美に200万円のバーキン」が物議 一体何がまずかったのか

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北斗晶さんや木下優樹菜さんなど、育児の様子を前面に出して活動するママタレントは多い。しかし、芸能人と一般人では年収や生活環境が違うため、言動が思わぬ反感を買ってしまうこともあるようだ。

5月10日放送のバラエティ「今夜くらべてみました」(日本テレビ)で、タレントの優木まおみさん(37)が発した言葉に対してネットで物議を醸している。

「子どもが元気に生まれてくれたことがご褒美じゃないの?」

優木さんと言えば、「エロかしこい」のキャッチフレーズで人気を博した後、2013年に結婚。現在は2児の母だ。本人はママタレとして好感度を上げて活動したい意向だが、昨年11月に発表された「好きなママタレントランキング」では上位10位にも入らない状況だ。

優木さんがクローゼット内部の様子を撮影した動画を紹介した際、約200万円するエルメスバーキンのバッグが公開された。優木さんによれば「長女を産んだ時に、自分へのご褒美ということで奮発した」ものだというが、これに対してアンジャッシュ渡部建さんは

「自分へのご褒美という言葉は、全然万能じゃない」
「好感度は上がらない」

とバッサリ。優木さんはその後「1個しか持っていない」とアピールしたが、渡部さんからは、「1個も買えない方々に観ていただいている番組で我々は頑張るんです。あなたはそうでも、伝わらないです」と切り返されていた。

優木さんの自宅の映像では、高級食器や150万円するベッドも映されており、生活水準の高さが強調されている。そのため、嫌味ととらえられるのは無理はない。ツイッターでは「出産で自分にご褒美」ということ自体に対しても批判が噴出した。

「自分で決めて子供産んだのにそれに対して御褒美って、はっきり言って意味不明だぞ」
「子どもが元気に生まれてくれたことがご褒美じゃないの?自分へのご褒美って言葉を出産と並べちゃう思考が怖い」

ロレックスや37万円の一眼レフを買ったという人も

しかし、出産後に自分へのご褒美として何かを買う人は別に芸能人でなくても珍しくはない。ガールズちゃんねるの「出産後、自分へのご褒美はありましたか?」というトピックでも、

「私も夫婦でロレックスを買いました!超超超奮発して!それ位出産から半年は大変だった」
「53万のバッグ買いました」
「37万の一眼レフ買いました」

などの体験が寄せられている。

子どもが元気に生まれることが最高のプレゼントであり、出産後のご褒美に否定的な人もいるが、出産は命懸けであり、中には難産の人もいる。自分への元気づけとして、出産後に自分へプレゼントを買ってもいいのはないだろうか。番組後の優木さんへの批判に対して、「頑張って子ども産んで自分に御褒美買って何が悪いの」と擁護する人もいる。

その人の経済状況によっては、出産後のご褒美に使える金額は異なる。200万円のバッグは高額ではあるが、タレントとして自身も稼ぎ、夫はカリスマ美容師という優木さんにとっては、妥当だったのだろう。

好感度を上げるという意味ではバーキンを強調するのはまずかったかもしれないが、初めての出産の不安の後に自分にご褒美を買うこと自体は、そこまで人の道を外れてはいないだろう。今回のことは、優木さんにとってはちょっと災難だったか。

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