ネット婚活では「※ただしイケメンに限る」とは限らない? 相手に会ってみたい理由「顔写真が好み」はわずか1割

ネット婚活では「※ただしイケメンに限る」とは限らない? 相手に会ってみたい理由「顔写真が好み」はわずか1割

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婚活支援を行うIBJは6月6日、「婚活中の皆さんが『ネット婚活』で感じること」に関する調査結果を発表した。ネット婚活で会いたいと感じる異性について、約4割が顔よりも会話が弾むかどうかで判断していることなどがわかった。

結婚相手に求める条件が合う人や共通点がある人も人気

調査は、IBJが運営する婚活サービス「ブライダルネット」を利用する未婚男女を対象に実施。400人から回答を得た。

「婚活サービスで異性とのやりとり中、どんな人なら実際に会ってみたいですか?」と聞くと、「メッセージ等のやりとりが続く」が37%で1位。「実際に会っても会話が弾むと思う」「どういう人かをやりとりで知れる」などの意見が寄せられた。

2位は「結婚相手に求める条件が合う人」(25%)、3位は「自分との共通点がある人」(24%)だった。婚活では「顔重視」のイメージもあるが、実際に「顔写真がタイプな人」と回答したのはわずか10%だった。

「婚活に疲れたと感じたことはありますか?」と聞くと、「はい」が71%と、およそ3人に2人が「婚活疲れ」を感じた経験がある。「はい」と回答した287人に婚活疲れを感じた期間を聞くと、「3か月未満」が154人で最多。「2年以上」(49人)、「4か月〜半年未満」(32人)を大きく引き離す。婚活開始時には気合いが入っていても、力みすぎて疲れてしまうのだろう。

婚活疲れ「本当に結婚したいのか分からない」という理由も

婚活疲れをすると回答した287人に「どんな時に婚活疲れを感じますか?」を聞くと、「なかなか相手が見つからない時」が178人で最多。婚活を始めても、思うような相手に出会えずに焦りを感じ、それが疲れに結びついているのだろう。2位は「自分が本当に結婚したいか分からなくなった時」(46人)、3位は「出会った異性とうまくいかなくなった時」(42人)だった。

リリースでは、

「婚活では、『これをこうしたからうまくいく!』という近道はなかなかありません。大切なのは『早く』結婚するよりも、時間をかけてでもたった一人のお相手に巡り合うこと」

とアドバイスしている。

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