自分の彼女が「いじめっ子」だったらどうする? 「人の恨みを買う人と付き合えない」「本人に詳しく聞くべき」

自分の彼女が「いじめっ子」だったらどうする? 「人の恨みを買う人と付き合えない」「本人に詳しく聞くべき」

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いじめっ子と聞くと「性格が悪い」「自分に危害が加えられるのでは」というイメージを持ちやすく、できれば避けたいところだ。もし現在交際している彼女が、かつていじめる側の人間だったら、どう思うだろうか。

発言小町には6月7日、「自分の彼女がいじめっ子だったらどうしますか?」というトピックが立った。トピ主によれば、現在付き合っている女性が、中学生時代にいじっめっ子だったことを人づてに聞いたといい、

「皆さんは知ってしまったらどうされます?別れます?」

と問いかけた。

「いじめをするような人間は心が腐っている。付き合おうとは思えない」

内閣府が13日に発表した「子供・若者白書」によると、2015年のいじめの認知件数は約22万5000件に上り、学年別では中学1年生の件数が最も多い。投稿にはいじめの内容は明記されていないが、交際相手が加害者と知れば心中穏やかではないだろう。

トピックでは、いじめっ子だった彼女との付き合いは止めるべき、という意見が多く挙がる。

「いじめをするような人間は心が腐っていると思うので、そんな人と付き合い続けようとは思えません」
「人の恨みを買っている人とは付き合えませんよ」

理由としては、「本性は変わらないし、いじめをするタイプは、自分の気に入られたい人の前だけでいい人を演じることに実に長けている」「性格がすぐに改善するとは思えないし、突然善人にはならない」など、人間はそうそう変わらない、とするものが多い。

「本人から直接聞いたわけではないのでしょ?」と事実を疑う人も

一方で、いじめることは悪いとしつつも、「別れる決め手にならない」という指摘もある。

「さすがにこれだけの情報で『別れますか?』なんて決めるのは安易すぎるよ」
「別れるか迷う理由は何ですか?いじめっ子と付き合っている自分が恥ずかしい?」

今の情報はあまりにも抽象的であるため、いじめの内容を確認すべき、という意見も出ていた。特に今回のケースでは、彼女の過去は人づてに聞いている。本人に一度詳しく聞くのがフェアだろう。

また、いじめの中には相手が自殺してしまうほど深刻なケースもある。交際を継続するか判断するには、「今は心から反省しているのかどうかが重要なポイント」と書く人もいる。トピ主がどのような判断をしたのか、気になるところだ。

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