SNSで見て不快になった投稿 「素人の“ご報告”」「怪我した血まみれの手の写真」

SNSで見て不快になった投稿 「素人の“ご報告”」「怪我した血まみれの手の写真」

SNSで見て不快になった投稿 「素人の“ご報告”」「怪我した血まみれの手の写真」の画像

日常の様々なことを共有できるSNSは便利だが、他人の投稿に動揺することもある。ガールズちゃんねるに9月6日、「SNSで不快な投稿」というスレッドが立った。スレ主の知人には身内の葬式を含め、通常と違う行事があると投稿する人がいるといい、「正直そんなの載せなくいいよ」とウンザリしている。

「皆さんは、SNSを見て、そんなの載せなくていいよと思った事はありますか? それはどんな投稿ですか?」

と質問した。

「結婚指輪はブルガリになりました〜 誰も聞いてません」

不快だという意見が多いのが、自分がいかに幸せかをアピールする投稿だ。中でも恋愛や結婚に関する自慢は不評を買いやすいようだ。

「今日突然、旦那がセリーヌのバッグをプレゼントしてくれました。なんで?!なんで?!記念日でも、誕生日でもないのに! 逆に怖いんですけど(笑)」
「結婚指輪は彼が折れてくれてブルガリになりました〜 誰も聞いてません」

「リア充自慢はよそでやってくれ」と叫びたくなる内容だ。惚気を書く本人は幸せいっぱいだろうが、相手がいない人や、パートナーと上手く言っていない人にはきついようだ。パートナーの自慢は、「うちの旦那が素敵」といった、それ専門のSNSでやればいいだろう。

また、体調不良や気持ちが落ち込んだこと、などの内容にイラつく人も多い。

「怪我したって血まみれの手の写真。キモいんだよ」
「体温計画像 高熱ならSNSせずに寝てろ」

体調不良の報告をされても読む方としては、「お大事に……」としか言いようもない。中には感傷的な内容を投稿する人がいるが、これは「タイトル付き長文メンヘラポエム」などと散々な言われようだ。気分が冴えないことは誰にでもあるが、それをあまり全面に出しすぎた投稿は考えものだ。

「傘買った、靴買った、服買った……。いちいち載せなくていい」

日々の買い物を実況中継した投稿に嫌気を差す人もいる。

「傘買った、靴買った、服買った……。興味ないからいちいち載せなくていい」

投稿の中に読み手に有益な情報が含まれていればまだしも、自慢のような投稿を見せられてもウンザリするだけだ。

極めつけは、「ご報告」と題して投稿する人。芸能人では仕事や結婚などをブログに書く際に使うことがあるが、普通の人であれば「誰に対する報告?」としらけてしまう。

「"ご報告"は見てるこっちが恥ずかしい笑 ほぼ友達しか見てないのに、かしこまった文章。笑 芸能人と勘違いしてるのかな?笑」

気軽に投稿できるSNSは便利だが、不特定多数が見ることができることから、どんな内容を投稿しても不快に思う人は一定数いる。そのため、「何書いてもみんながみんな微笑ましい記事なんてないよ だからわたしは(SNSを)やらない」という人もいた。

キャリコネで企業の口コミを見る

関連記事(外部サイト)