女性の6割「魚をきれいに食べられる人に好感」 NGな食べ方は「身が取りやすい所しか食べない」「一生懸命すぎて会話がなくなる」

女性の6割「魚をきれいに食べられる人に好感」 NGな食べ方は「身が取りやすい所しか食べない」「一生懸命すぎて会話がなくなる」

女性の6割「魚をきれいに食べられる人に好感」 NGな食べ方は「身が取りやすい所しか食べない」「一生懸命すぎて会話がなくなる」の画像

マルハニチロは10月3日、「魚の日に関する調査2017」の結果を発表した。調査は9月9〜11日にインターネットで実施し、20〜59歳の男女1000人から回答を得た。

恋愛において「魚をきれいに食べられる人」や「さばける人」がどのように評価されているのかを聞くと、55.0%が「魚をきれいに食べられる人はポイントが高い」と回答している。男女別に見ると、女性(63.4%)がと男性(46.6%)を16.8ポイント上回っている。

「デートで魚をキレイに食べられるところを見せると好感度アップ」?

また「魚を自分でさばける人はかっこいい」と回答した人の合計は67.9%で、こちらも女性(77.6%)が男性(58.2%)を19.4ポイント上回った。同社はプレスリリースで、

「デートで魚をキレイに食べられるところをさりげなく見せれば、彼女からの好感度はアップしそうです」
「彼女を自宅に招き、一尾ものから調理した魚料理を振る舞うことも好感度アップには効果的といえそうです」

とコメントしている。一方「パートナーがやっていると幻滅してしまうと思う魚の食べ方は、1位「食べ残した骨や皮がお皿に散乱している」(39.3%)、2位「身がほぐれていないと食べられない」(28.9%)、3位「身が取りやすいところしか食べない」(28.3%)となっている。

他にも「骨ごと口に入れ口の中で身を剥す」(15.5%)、「面倒くさいからと骨ごと食べてしまう」(8.3%)、「一生懸命身をほぐそうと頭や尻尾を飛ばす」(11.7%)、「身を剥すことに一生懸命になり会話がなくなる」(8.9%)などがあげられた。豪快な食べ方や一生懸命になりすぎるがゆえの失敗は不評のようだ。

ネットには「刺身や寿司以外の魚料理食べない!」という声も

「魚をきれいに食べられるか」と聞くと「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」の合計が50.3%となった。つまり約半数は「魚をきれいに食べられない」と感じているようだ。

魚の食べ方については度々ネット上で話題になっており、2ちゃんねるに今年2月に「魚の食い方汚い奴って嫌われるよな。接待とかで見てるんだぞ」というスレッドが立っている。

やはり魚がきれいに食べられないことにコンプレックスを持っている人も少なくはないようで、「刺身や寿司以外の魚料理食べない!」という人もいる。その一方で、「魚好きで昔から綺麗に食ってるけど大体一緒に飯食ってるやつ何故か引くぞ」という人もいる。

また食べ方や所作などから人となりが分かる、という考えを持っている人も多く、

「マナーがなってないと、意外なところで損をするし、逆説的にマナーがなってない人は仕事が出来ないことが多い。だから人を見る時のふるいとして便利」

という声も。仕事関係の人と焼き魚や煮魚を食べる機会はそんなに頻繁にあるわけではないが、なんとか頑張って切り抜けたいところだ。

キャリコネで企業の口コミを見る

関連記事(外部サイト)