「恋人との写真をSNSにアップ」過半数が拒否反応 一方で「浮気防止に役立ちそう」という肯定派も

「恋人との写真をSNSにアップ」過半数が拒否反応 一方で「浮気防止に役立ちそう」という肯定派も

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結婚式場を運営するアニヴェルセルは10月6日、いまどきカップルのSNS利用マナーに関する調査結果を発表した。調査は4月にネット上で実施し、23〜39歳の男女1236人から回答を得た。

「パートナー(配偶者・恋人)があなたとのプライベートな写真をSNSに投稿することについてどう思うか」と聞くと、最も多かったのは「写真の内容によっては構わない」(34.3%)だった。

しかし次いで「あまり好まない」(28.5%)、「絶対にイヤ」(23.6%)という回答も多く、半数以上の人が否定的に感じているようだ。

SNS投稿の理由は「お出かけの記録」「ハッピーをシェアしたい」

SNS投稿否定派の理由としては、「プライベートな内容は隠したいから」(44.6%)が最も多い。また「別れた時に投稿が残っているのがイヤだから」(10.9%)という人も1割程度いた。

肯定派で最も多かったのは「出かけたときの日記として記録・記憶しておきたいから」(28.6%)。たしかに思い出をメモするようにSNSに投稿するという人もいるだろう。

次点の「投稿により、相手の想いを感じられるから」(14.3%)、「自分のハッピーな出来事はシェアしたいから」(14.1%)もSNS世代ならでは、ともいえるのではないだろうか。比較的にいわゆるラブラブカップル然とした理由が多かったが、中には「浮気の防止ができそうだから」という人も4.3%いた。

「プライバシー公開のリスクもあるため自己責任の取れる範囲での投稿を」

これらの結果から同社はプレスリリースで、プライベートな写真のSNS投稿について「許す許さないの割合はほぼ半々(略)SNSに関するエチケットやマナーはしっかりと確立されていないのかもしれない」と分析。

だがやはりプライバシーの公開にはリスクもあるため、自己で責任が取れる範囲でSNSを利用すべきでは、と提言している。

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