「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料に

野郎ラーメンが定額でラーメンのトッピングが無料になる「野郎まんぷく定期券」開始へ

記事まとめ

  • 野郎ラーメンは定額でラーメンのトッピングが無料になるサービスを12月1日から開始
  • 「野郎ラーメンアプリ」をダウンロードし、月額300円(税抜き)を支払うと利用できる
  • 同社には定額で1日1杯野郎ラーメンを食べられる「1日1杯野郎ラーメン生活」サービスも

「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料に

「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料に

「野郎ラーメン」が月額300円のトッピング定額サービス開始 味玉、麺増しなどが1杯につき1つ無料にの画像

「野郎ラーメン」を経営するフードリヴァンプは、定額でラーメンのトッピングが無料になるサービス「野郎まんぷく定期券」を12月1日から開始する。

「野郎ラーメンアプリ」をダウンロードして、月額300円(税抜き)を支払うと、麺類1杯につきトッピング1つを無料で付けられる。月に3回利用すれば元が取れる、お得なサービスだ。

野郎ラーメンの全店と系列店で利用可能、1日の制限回数はなし

トッピングは、「麺増し(150円相当)」、「野菜増し(100円相当)」、「半ライス(120円)」、「味玉(100円)」、「海苔増し(5枚・150円)」の中から選ぶことができる。「麺増し」の場合は通常の1.5倍である255グラムに増量。「野菜増し」は通常の1.5倍である450グラムとなるため、農林水産省が提唱する1日の野菜摂取目標350グラムを1食で取ることができる。

同サービスには1日の利用制限がなく、ラーメンを注文する度に使うことができる。野郎ラーメン全15店舗と系列店の「大ふく屋横浜ワールドポーターズ店」の計16店舗で利用可能だ。

同社によると、サービス開始の背景には、

「いつもお越しいただいているお客様にもっとお得にもっと気軽にこれらのトッピングをご注文していただきお腹一杯になっていただけないか」

という思いがあるという。

同社には、定額で1日1杯野郎ラーメンを食べられる「1日1杯野郎ラーメン生活」というサービスもある。今年11月1日に始まったこのサービスは、月額8600円で「豚骨野郎」780円(税込、以下同)、「汁無し野郎」830円、「味噌野郎」880円の中から、1日1杯食べられるというものだ。11〜12杯食べれば元が取れるため、週に3回以上食べる人にはとてもお得なサービスになっている。

ただし「まんぷく定期券」と「ラーメン生活」を併用することはできない。各自の「野郎ラーメン」来店回数に応じて、お得な方を利用することになりそうだ。

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