【ツイ廃涙目】ツイッター閲覧頻度「1日4回以下」が最多 「なぜ自分のつぶやきを世界中に無料公開する必要があるのか理解に苦しむ」

【ツイ廃涙目】ツイッター閲覧頻度「1日4回以下」が最多 「なぜ自分のつぶやきを世界中に無料公開する必要があるのか理解に苦しむ」

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マイボイスコムは1月16日、9回目となるツイッター利用調査の結果を発表した。調査は昨年12月にインターネットで実施し、10代以上の男女1万1111人から回答を得た。

ツイッターの登録・利用状況を聞くと、「登録しており、閲覧・フォローだけでなく投稿や返信もしている」(8.6%)と「登録しており、閲覧・フォローが中心」(15.7%)の合計が24.3%。「登録しているが利用していない」(9.0%)を合わせると33.3%と、3人に1人が登録していることが分かった。

若年層ほど利用率高い傾向 10代は8割弱、50代は2割弱

年代別に利用率を見ると、10代で8割弱、20代で5割強と若年層で高く、「投稿や返信もしている」という積極利用層も10代5割強、20代3割弱となっている。一方、50代以上の利用率は2割弱と低い傾向にある。

アクセス頻度は、「1日1〜4回」(34.7%)が利用者のボリュームゾーンだ。次いで「1日5〜9回」「週2〜3回」(同12.9%)、「週4〜6回」(9.3%)、「週1回」(8.0%)と比較的頻度の低い層が続く。

しかし1日1回以上アクセスする人は利用者の6割弱で、特に10〜20代では、1日10回以上のユーザーが各2〜4割と高い。またフォロー数は「100人以上」(20.8%)が最も多いが、僅差で「1〜5人未満」(19.1%)、「5〜10人未満」(15.9%)と続く。

若年層ほどフォロワーが多く、フォロワーが100人以上いる割合は10代6割、20代4割となっている。ツイッターにのめり込み、日常生活に支障をきたしている「ツイ廃(ツイッター廃人)」と呼ばれる人たちは、この層に多い傾向があるのかもしれない。

「今後ツイッターを利用したいと思わない」約6割 「他人の呟きを見ている時間がもったいない」

ツイッターの利用目的は「最新情報、リアルタイムでの情報収集」「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」が各4割強。「話題の出来事に関する情報収集」「ネット上の友人・知人とのコミュニケーション」「リアルな(普段からの)友人・知人とのコミュニケーション」などが各2割台となっている。

全員に「今後ツイッターを利用したいと思うか」を聞くと、「利用したいと思わない」「あまり利用したいと思わない」の合計59.2%が、「利用したいと思う」「まあ利用したいと思う」の合計は21.5%を約3倍上回る結果となった。

利用したいと思わないと回答した人からは、

「ツイッターは面倒。ネットで自分の興味あるものを必要な時に検索すればいい。他人の呟きなんて見ている時間がもったいない」(33歳女性)

などという声があがっている。またそもそも「何故自分の呟きを世界中の不特定多数に向け無料で公開する必要があるのか理解に苦しむ」(54歳男性)という人もいた。

一方、利用したいと回答した人からは、不平不満を含め独り言をつぶやきたいといういう人や、情報収集ツールとして必要不可欠という声が多かったが、他にも、

「ツイッターがないと友達がいなくなっちゃうから」(20歳女性)

とコミュニケーションのウェイトを占めるツールとなっている、という人もいた。

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