上京して大変だったこと1位「満員電車での通勤」――「痴漢と勘違いされると困るので女性は近づかないで」という男性も

上京して大変だったこと1位「満員電車での通勤」――「痴漢と勘違いされると困るので女性は近づかないで」という男性も

上京して大変だったこと1位「満員電車での通勤」――「痴漢と勘違いされると困るので女性は近づかないで」という男性もの画像

少額の短期保険を提供する「ジャパン少額短期保険」は2月27日、「"地方出身者"の新生活に関する意識調査」の結果を発表した。調査は、過去5年間に上京してきた20〜39歳の男女500人を対象に実施した。

「新生活がスタートして一番大変だったこと」を聞くと、トップは「満員電車通勤」の36.0%で、次いで「お金のやりくり」(19.3%)、「電車の乗り換え」(15.6%)の順に多かった。混雑した電車や高い物価に戸惑う人が多いようだ。

「両足が浮いた状態で電車が走っていた時は痛さと驚きで一杯だった」

回答者からは、

「田舎の満員電車と東京の満員電車の規模がまったく違い、降りたい駅で降りれなかったり、乗りたいのに乗員過剰で乗れなかったり、前からも後ろからも押されて両足が浮いた状態で電車が走っていた時は痛さと驚きで一杯だった」
「地方から東京に転勤だったので、物価や家賃が上がり、やりくりに慣れるまで大変だった」

といった意見が寄せられた。

通勤方法としては、「電車」が68.4%で7割近い人が混雑した電車での通勤を強いられていることがわかる。このうち「何かしらのトラブルによる電車遅延」を経験した人は97.1%に達している。

満員電車では様々なトラブルが起こるが、男性が女性に気を付けてほしいことの1位は「痴漢冤罪」で、2位は「匂い」、3位は「車内での化粧」だった。男性たちからは、

「痴漢と勘違いされると困るので近づかないでほしい」「女性専用車両に乗ってほしい」

といった意見が寄せられた。逆に女性が男性に気を付けてほしいことは1位「臭い」、2位「距離感」、3位が「足を広げて座る」だった。

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