最低だった美容院の思い出 「指がタバコ臭い」「朝なのに"お仕事帰りですか?"」「最初からタメ口」

“最低だった美容院の思い出”に怒りの声殺到「指がタバコ臭い」「最初からタメ口」

記事まとめ

  • 「お洒落ぶった空間が息苦しい」「上っ面の会話がしんどい」など美容院苦手という人も
  • とある掲示板のトピ「あり得なかった美容院」ではタメ口の美容師に怒りの声があがった
  • 担当美容師が20分くらいいなくなり、戻って来たらタバコ臭かったということも

最低だった美容院の思い出 「指がタバコ臭い」「朝なのに"お仕事帰りですか?"」「最初からタメ口」

最低だった美容院の思い出 「指がタバコ臭い」「朝なのに"お仕事帰りですか?"」「最初からタメ口」

最低だった美容院の思い出 「指がタバコ臭い」「朝なのに"お仕事帰りですか?"」「最初からタメ口」の画像

美容院に行くのが苦手という人は案外多い。なぜ苦手なのかと聞けば、いろんな意見が返ってくる。「信頼できる美容師がいないから」「オシャレぶったあの空間がそもそも息苦しい」「上っ面の会話がしんどい」「商品を売り付けてくるのが嫌」などなど。

しかし、中にはトラウマになりそうなほどに最低な美容院と出会った人も。先日のガールズちゃんねるのトピック「あり得なかった美容院」には「あんなところ二度と行くか!」といわんばかりの怒りのコメントが殺到している。(文:みゆくらけん)

カットの途中で20分いなくなり、戻ってきたらタバコ臭い

まず目立ったのは、フレンドリーさをはき違えた美容師の態度にイラっときたというもの。特に当たり前のように最初から「タメ口」で話しかけてくる美容師には「なめてんのかよ」と感じる人も。

確かに他の職種に比べ、なんで?と疑問に思うほどタメ口率が高いイメージのある美容師(特に男性の美容師さん)。敬語を使わないことで友達のような親しみやすさを感じさせるという目的があるのかもしれないが、それが吉と出る客かそうでない客かの見極めのためにも、最初ぐらいはタメ口封印をおすすめしたい。

次に、意外にも多かったのが「タバコ臭い美容師」というもの。タバコの臭いが嫌いな人は敏感にそれを察知してしまうようだ。「タバコ臭い指。引きます」という声を筆頭に、

「担当の美容師さんがカットの途中に『ちょっと失礼します』と言って20分くらい突然いなくなり、戻って来てカット再開した時タバコ臭かった。いや、本当失礼ですよ」

などという声が。途中退席してまでタバコを吸いに行くなんて。

「葉加瀬太郎パーマしか無理ですね」と言われた人も

他に多く上がっていたのが「会話がキツイ(しんどい)」というもの。午前10時に予約して行ったのに「お仕事帰りですかぁ〜?」と聞かれたり、ドライヤーで声が聞きとれずにいたら「無視しないでくれる??ってキレられた」り、どこにでもある"ゆるふわパーマ"をお願いしたら「出来ない」とされ、

「葉加瀬太郎パーマしか無理ですね」

と言い切られたりと、皆散々な思いをしているようだ。

人間同士だから多少は相性の問題もあるものの、プロ意識の感じられない対応にはガッカリしてしまう。個人的には特に、何時に行っても「お仕事帰りですか?」って聞いてくる美容師がしんどい。どんだけ何も考えずに喋るのか?と。

この他、「長い爪を立てて突き刺すように洗うシャンプー担当」「他のお客さんの悪口を伝えてくる美容師」「放置時間が長くカットとリタッチで半日丸々潰れる美容院」なども上がっていた。

散々美容院の悪いハナシばかり書いたが、居心地の良い空間で最高の技術を提供してくれる素晴らしい美容院や美容師もたくさん存在する。現在筆者も美容院ジプシーだが、今年こそ信頼できる美容師さんと出会いたい。

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