有吉、りゅうちぇるのタトゥー騒動に「どっちもどっち。何をテーマに戦ってるんだ」と呆れ顔

有吉、りゅうちぇるのタトゥー騒動に「どっちもどっち。何をテーマに戦ってるんだ」と呆れ顔

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9月5日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんがタトゥーについて持論を展開した。

番組中、視聴者から「プールや銭湯に『タトゥーがある人は入場禁止』という注意書きを見る機会が増えたけど、ジャスティン・ビーバーやメッシなどのスーパースターでも入場できないのでしょうか?」という投稿が寄せられる。

有吉さんは「この質問に関して言えば、スーパースターは(そこら辺の銭湯やプールは)行かねぇよ」とキッパリ言い放った。(文:石川祐介)

「子どもがかわいそう」と書き込んでる人の子どもがかわいそう

マツコさんは「ここに来て外国の選手とか見てると流行ってるね」と海外のスポーツ選手の間でタトゥーが流行り始めていると口にし、有吉さんも「入れ方もえげつない」とタトゥーの内容も様変わりしてきたと話す。

マツコさんは続けて「メッシ、ちょっと似合ってないよね」とサッカー選手のリオネル・メッシ選手のタトゥーはお気に召さないようで、有吉さんは「メッシって真面目なイメージがあるからね」とイメージとのギャップが影響しているのではと指摘。

さらに、有吉さんは「流行りの柄は入れないほうが良い」と流行に左右された柄のタトゥーはイケていないと分析した。

有吉さんは「りゅうちぇるがメチャメチャ叩かれてたよね」と先日、妻と長男の名前のタトゥーを両肩に入れたことを自身のインスタにアップし、炎上したりゅうちぇるの話題に触れる。

「すげぇ叩かれてるんだって。それで(りゅうちぇるが)『頑張ります!戦います!』みたいないさ、どっちもどっちだなっていう。何をテーマに戦ってるんだよお前らは」

タトゥーを批判する人もそれに応戦するりゅうちぇるさんも同レベルであると毒を吐くが「別にいいじゃん、好きにやらせてれば」とりゅうちぇるさんを庇う有吉さん。

「で、言うんだって。『子どもが可愛そう』とか『一緒にプールや温泉に行けない』って言うんだけど、そんな書き込みしてるやつの子どものほうが可愛そうだわ」

ネット上でタトゥーを批判している人たちに苦言を呈した。

「意味のあるタトゥーは入れないほうが良い」

マツコさんは、日本語や漢字のタトゥーを意味も変わらず入れている外国人の話を始め、「あの感覚なのかな?日本人が訳も分からずに洋彫りしてしまってるのって」と英語のタトゥーを入れる日本人は、その言葉をよく理解していないで入れていると話す。

これに有吉さんは「この前、ざわちんが『youth』って入れて。『字面が好きだったんです』って言ってた」と意味ではなくデザイン性が気に入ってタトゥーを入れたざわちんさを例に出し、「外国の人が見たら『youth?』ってなるよね」と指摘。

マツコさんは「意味が発生するものはやんないほうが良い」と意味を含ませたタトゥーは、周囲の人に余計な印象を与えてしまうと語った。

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